女性の転職活動のために実行したい引き抜きされやすい環境作り

女性の転職にも重要な人脈・声を掛けてもらうために必要なこと

大企業が子会社を作る際に、新たに多くの人員を募りますが、他社から引き抜かれる人も数多くいます。

 

この引き抜きは親会社である大企業の社員が関与するケースもあるので、より良い条件での転職を考えている人であれば、人脈作りも大切にすると良いでしょう。

 

 

派遣社員から引き抜かれたケース

転職チャンスのためにも人脈を大切に

転職チャンスのため
にも人脈を大切に

人材の引き抜きに、男女差はありません。

 

私の周りでも引き抜きにより、大手企業の部長職についた元派遣社員の女性がいるくらいですから、チャンスは誰にでもあります。

 

この元派遣社員だった女性のケースをあげれば、彼女は大学を卒業して経理職に就いたときに、同僚と結婚し専業主婦になられました。

 

そして、2人の子供が小学生のときに離婚し、派遣社員として再就職し、半年後には正社員になりました。

 

ただ、その女性が会社に対してかなり貢献していたのにも関わらず、昇進や昇給が叶わなかったために、その不遇な姿を見ていた上司が、知り合いの会社の業務拡大に合わせてその女性を新会社に紹介し、女性は親会社から新しく設立された子会社に転職して、品質管理部の部長に就任しました。

 

このケースでは、知り合いから人材の紹介を求められていた上司が、自分の部下を紹介したものですが、このようなことは、珍しくはなく、転職のチャンスは社内にもあることが分かります。

 

取引先から声をかけられるケース

実際に話しを受けるかどうか、引き抜きに応じるかどうかは別としても、取引先から声を掛けられる、我が社に転職しないかとお誘いを受けるケースは、男性はもちろん、女性でも多くの人が経験しているのではないでしょうか。

 

私自身も法律事務所で働いていた際には、物件の売却でお世話になった不動産会社の社長や金融会社の法務担当者から、かなり具体的な雇用条件を提示され、転職のお誘いを受けたこともあります。

 

いずれにしても、電話での会話だけでこのような展開になっているので、日々の業務のなかでも、十分に転職のチャンスは巡ってくると考えられます。

 

まとめ

引き抜きというと、ヘッドハンターや転職エージェントからの電話が突如入ってくるようなイメージもありますが、日々の業務のなかでも十分に起こり得ることです。

 

日頃の仕事ぶりは、本人は気が付かなくとも周囲の人からよく見られているもので、常に人材評価の対象となっているものです。

 

転職をして成功する人は、引き抜きの話しを受けたことのある人に多いので、まずは、日々の業務をこなしながら、人脈を広げることをお勧めします。

 

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