目先の待遇の良さに魅かれ将来性のチェックをしなかった

再就職先の調査が出来ない場合はプロから情報提供を受ける

私の30代までの転職・再就職経験では、面接を受けたものの合否の結果連絡が遅れていた事が度々ありましたが、結果が出る前に別の会社へ面接に行き、同じ日に2つの会社から採用の連絡をもらうという経験もあります。

 

もちろん待遇や条件の良い会社に再就職する事に決めたのですが、これも失敗のもとでした。

 

 

待遇や条件だけでなく将来性をチェック

目先の条件だけで選んだ再就職先

目先の条件だけで
選んだ再就職先

条件が良い会社とは言っても、それほど待遇に大差があったというわけではありません。

 

給料が数万円、年間休日が数日多い方の会社を選びました。

 

この単純な会社選びは大きな反省点です。

 

何故ならば、こちらの「20代後半で転職先の倒産で失業し再就職活動を」でお伝えしているように、その会社は4年で倒産してしまったからです。

 

つまり会社に将来性がなかった、という事です。

 

再就職先を徹底的に調べる

もちろん、いくら慎重に会社を調べ、その会社の今までの業績、今後の将来性、さらには資産などを調べても、経済の動向は読み切れないかも知れません。

 

今は業績が好調でも、将来の事は誰にも正確に予想は出来ないかも知れません。

 

しかし、目先の条件だけに捉われて転職や再就職先を決めるのは、非常に危険であると言えます。

 

転職をして、再就職をして、将来に渡り大丈夫かどうか、事前にチェックする事は非常に大切な事です。

 

自分で出来ない場合はプロから情報提供を

もしも転職・再就職先の候補とした会社に関して、会社の詳細な内容、また業界の今後の成長性など、自分だけで調べる、情報を入手するのが困難である、または情報が足りないと感じるのであれば、やはりお勧めの転職エージェントを利用するべきでしょう。

 

プロとして最新の、そして詳細な企業情報、業界情報を提供してくれ、サポートをしてくれます。

 

転職、再就職を果たした後、将来のためにも活用を強くお勧めします。

 

次のカテゴリーからはサイト管理人の知人男性の、40代後半までの4回の転職・再就職成功の経験記録をお伝えします。

 

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