焦りから採用条件が緩いブラックに近い会社に再就職

早く再就職したい焦りからブラック企業に応募し半日出社

私の20代の転職・再就職経験で、次の職場が決まらず、焦っていた時期がありました。

 

私は性格的に比較的せっかちなところがありますが、とにかく再就職をしたい、収入を確保したいと、ハローワークで見つけた未経験者でも歓迎という求人に応募、すぐに面接し採用された経験もあります。

 

しかし、この焦りは大いに反省すべき点でした。

 

 

待遇が良く採用条件が甘い求人

危うくブラック企業に再就職する事に

危うくブラック企業に
再就職する事に

その求人は採用条件が甘いだけではなく、求人票に書かれている給料、昇給、ボーナスの条件も良く、これは良い求人を見つけたと感じ、すぐに応募をしました。

 

但し、年間休日が少ないという事が、少し引っ掛かっていましたが、とにかく早く再就職したいという焦りから、面接を受け、採用の連絡を貰った時は休日の少なさは忘れてしまっていました。

 

しかし実際に出社し、仕事の詳細、また勤務内容の詳しい説明を受けて、会社選びに失敗した事を悟りました。

 

限りなくブラックに近い会社

その会社は従業員20名ほどの非常に小さな会社ですが、社長が認めない限り土曜はもちろん、日曜も勝手に休む事は出来ない、と説明を受けました。

 

法規的な違法性に関して私は知りませんが、とにかく社長がOKと言わない限り休めないという事でした。

 

さらに未経験でもOKという言葉にも裏があり、その仕事内容は大多数の人にとって未経験が当たり前の、非常に特殊な仕事でした。

 

法律には触れないものの、道義的にも私には勤まらないと感じ、私は即座にその会社への再就職を撤回し昼前に帰宅しました。

 

完全に選択を間違えたと思った瞬間でした。

 

ですので、この再就職は私の転職回数には含んでいません。

 

この会社はブラック企業ではないかも知れませんが、限りなくブラックに近い会社です。

 

焦りは禁物と反省

1日でも早く再就職したいと、そればかり考えていた私の焦りが失敗の原因です。

 

その会社の事を、殆ど何も知らべずに再就職先として選んだ、反省点です。

 

後で転職エージェントの方に教えて貰ったのですが、ハローワークには、そのような求人も少なくないそうです。

 

転職先、再就職先は、焦らず、慎重に選択をするようにしたいものです。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク