求人誌に掲載される条件の良い求人には応募者が殺到する

求人誌で良い求人を見つけたら早く応募する事が肝要

私が最初に転職活動をした頃は、まだインターネットでの転職支援サイトやエージェントのサービスが無かったので、ハローワークの求人検索、応募がメインでした。

 

しかし私は、絶対的な求人数が足りないと感じたため、求人誌でも求人を探しました。

 

 

無料と有料の求人誌も活用

求人誌の良い求人には多くの応募者が

求人誌の良い求人には
多くの応募者が

求人誌には色々な種類があり、かなり幅の広い地域の求人を取り扱っている場合もあれば、比較的狭い地域のみの求人を扱う物もあります。

 

中には無料で配布されている求人誌もあるので、無料の求人誌を中心に探し、どうしても見つからないときにはコンビニや本屋で有料の求人誌を購入していました。

 

本屋やコンビニで販売されている求人誌は、1ヵ月ごとに新しい求人が載っている物や、1週間ごとに新しい求人が記載されている物などがあります。

 

無料の求人誌は、週に2回新しい求人が記載されている物を使用していていました。

 

比較的見やすく記載されているので、勤務できるエリアと職種、勤務形態をある程度絞って探せば発見しやすいと言えるでしょう。

 

あまりお勧め出来ない求人誌の活用

私も何度か求人雑誌を使って応募していましたが、正社員として応募しても全て不採用となってしまいました。

 

面接に行った際によく言われたのは、応募者が多いから採用が難しいという内容です。

 

求人誌は、比較的安価で購入できますし、無料で配布されている物もあるので、それだけ多くの求職者が閲覧します。

 

しかも条件がよい求人から優先的に応募する人が多いので、どうしても面接希望者が多くなるようです。

 

応募するのが遅いと、もう締め切ってしまったと言われることもあるので、できるだけ早く応募しなければいけないことがわかりました。

 

インターネットでの転職支援サイト支援の利用が一般的になっている昨今、私個人としてはハローワーク同様、求人誌をメインにした転職、再就職活動は、お勧めしません。

 

やはり良い求人を早く知り、そして早く応募するには、今は転職支援サービスが扱う求人が最も情報が早くて便利です。

 

またハローワークの求人検索のように、自分の条件などを入力して検索するのではなく、民間の転職・再就職支援サービスであれば、一度、自分の条件などを登録すれば、それらの条件に合う新しい求人が出た場合、いち早くメールで教えてくれます。

 

サービスの質と内容、また新規求人情報のスピードの面で、民間の支援サービスに敵うものはありません。

 

次のカテゴリー「30代の転職サポート活用のコツ」でもお伝えしますが、望みに叶う転職、再就職のためには転職支援サイト、エージェントを是非とも活用するべきですが、求人誌を利用される際は良い求人を見つけたら、早く応募するようにする事をお勧めします。

 

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