反省点を活かした30代手前の再就職活動ですぐ採用が決まる

待遇面だけで選びすぐに採用された3社目

私の最初の転職先は、勤務先2社目は入社してから一切昇給もボーナスもなく、また時には1日中仕事がないという状態もあったので、ある程度倒産を予想していた人も多くいました。

 

倒産は突然言い渡されるので、退職を希望する数ヵ月前から届けを出す自己都合の退職とは異なります。

 

 

前回の反省点を活かして再就職活動を

すぐ採用が貰えた2回目の再就職

すぐ採用が貰えた
2回目の再就職

当時私は30代手前で、まだ20代でしたし、会社にもかなりの不満があったので、貯金が少なかったこと以外は特に失業状態となっても不安もありませんでした。

 

また20代で社会人としての経験不足であった私自身、10回の面接でも採用されない失業状態にあったことから、早く再就職をしたいという焦りがあり、2社目の経営状態などを事前に調べておかなかったという反省点もあります。

 

失業保険もすぐ支給されましたし、前回の転職活動の反省を活かそうと再就職先候補の会社の面接でも、倒産したけれど以前の仕事に誇りを持っていると発言すれば、すぐ合格となりました。

 

以前と違い、合格を貰える確立が飛躍的に高くなった私ですが、なかなかと待遇や条件の良い会社が見つからず、理想に近い会社を探すのに少し手惑いましたが、大体1ヵ月弱で待遇で満足できる3社目への転職・再就職に成功しました。

 

ちなみに、失業保険を全額受け取っていない場合には、いくらか後で受け取ることができるので、詳しいことはハローワークの担当者にきちんと聞いておく事をお勧めします。

 

待遇面だけチェックして選んだ3社目

2回目の転職で決まった、私にとって3社目となる会社は2年勤めてから辞めたのですが、それほど待遇に不満があったわけではなく、仕事のやり方に不満を感じ、さらには、またすぐに転職先は見つかる、採用されるという変な自信があったので、2年で退職しました。

 

その3社目は、社員がもともと非常に少なく、製造業でありながら製造担当は3人しかいない会社でした。

 

会社の経営は外から見る分には利益を出し続けている会社で、いつも多くの仕事を受注していました。

 

しかし、とても3人でこなせるような仕事量ではなく、たった2年間で製造担当の先輩は全て辞めてしまい、また私の後から入社してきた後輩達も全員辞めていきました。

 

不景気だったので、求人を出せばまたすぐに新しい人が入ってくるのですが、1週間ぐらいで辞めてしまう人が大半という状態の会社でした。

 

社長や役員も、従業員を消耗品としか見做していなくいて、足らなくなったら補充すれば良いという考えでした。

 

仕事がキツイことだけではなく、仕事の受注方法や管理など、やり方が滅茶苦茶で経営陣も人として信用の出来ない会社だったので、これでは会社に長くいても仕方がない、将来性がないと考え、私も2年で辞めました。

 

私が30歳の時です。

 

率直に言いまして、2回目の転職がすぐに出来たので、3回目も簡単に転職、再就職が出来ると考えていたのが正直な気持ちです。

 

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