20代後半で転職先の倒産で失業し再就職活動を

やっと採用された2社目の会社は入社後4年弱で倒産し失業

20代前半の私は、ハローワーク、そして求人誌で見つけた求人に応募し、10社以上も面接をし全て不採用になったしまいましたが、その理由としては、以前の会社を辞めた理由をそのまま、人間関係が悪かった、待遇が悪かったと、素直に伝えてしまったことにあると思います。

 

 

退職理由は前向きな理由を伝えるべき

転職先が入社後4年弱で倒産

転職先が入社後
4年弱で倒産

再就職に成功した、採用してもらった会社の面接の際、私は会社を辞めた理由として「もっと高度な技術を身につけたいから」と伝えました。

 

この回答が採用の決め手になったと考えていますし、その後の転職・再就職でも常に転職理由は前向きな姿勢を伝えるようにしました。

 

やはり辞職の理由は、前向きな回答の方が採用してもらいやすいと考えます。

 

後は、個々の会社に合わせた事前の面接対策を、きちんと行うこ事も非常に重要だと感じました。

 

その会社の内容、歴史、特長などを事前に詳しく調べておき、この会社に入りたいという熱意を伝える事が採用に結びつくのだと思います。

 

いずれにしても私は、24歳で最初の再就職をしました。

 

転職した会社の倒産

10社以上も面接を受け、やっと採用され再就職した2社目の会社ですが、転職をしたその会社は4年弱で倒産をしてしまいました。

 

私が28歳の時です。

 

当時、かなりの不景気で再就職が難しいと言われていましたが、繰り返しお伝えしますが、自己都合で辞めた場合と会社が倒産した会社都合の場合では、失業保険の支給を受ける事ができるまでの期間に違いがあります。

 

自己都合の場合には7日プラス3ヵ月必要なのに対して、倒産した場合など会社都合の場合は7日間を過ぎてからすぐ支給が開始されます。

 

その他、自己都合と会社都合での退職後の扱いの違い、受けられる優遇措置については、管理人さんの記事「会社都合退社で受けられる様々な優遇措置」を参考にして下さい。

 

会社倒産で失業した私は、会社都合退社扱いで、すぐに失業保険が支給され、当時あまり貯金がなかった私としては失業保険のお金に、とても助けられました。

 

ちなみに会社によっては倒産をしたとき、未払い賃金が発生することもあるそうですが、私の場合にはきちんと支払ってもらえました。

 

しかし退職金は全く支払われなかったので、不満はあります。

 

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