ネットで良い求人を見つけてハローワークに行き複数の紹介を

ハローワークでは1件だけでなく複数の求人紹介を受ける

管理人さんも、こちらの「ハローワークの非公開求人を閲覧するには登録が必要」で紹介されていますが、昔のハローワークはファイルで求人を探し、応募したい求人をハローワークから紹介してもらう方式でしたが、現在はパソコンで求人検索を行うことができます。

 

そのため、1ヵ所のハローワークから日本全国の求人を確認できるようになりました。

 

 

ネットで良い求人を見つけてからハローワークに出向く

ハローワークで複数の求人紹介を

ハローワークで
複数の求人紹介を

私も自宅からインターネットを使って求人探しを行い、よい求人や職場が発見できてからハローワークに赴くようにしていました。

 

ハローワークに設置されているパソコンで検索するのも良いですが、景気が悪く失業をしている人が多い場合など、パソコンで求人検索する人が多くて、順番待ちとなる場合もあります。

 

更には、やっと順番が回ってきても、待っている人が多いので、使用時間が「40分まで」と時間制限を受けることもあり、ジックリと求人検索が出来ない時もあります。

 

その点、自宅のパソコンであれば、いつでも、まだどれだけでも使用が出来ます。

 

ハローワークサイトにログインしてから、条件等を入力すると、多数の求人が出てきます。

 

サイト内には二重丸や丸などの印がついているのですが、この印はハローワークに登録をしている人だけが見れる求人と、誰でも見ることができる求人を分けるために使われています。

 

ハローワークに求職登録をしていれば、全ての求人を見ることが可能です。

 

自宅であれば外に出ることなく毎日新着求人を見ることができるので、求人票を隅から隅まで確認して選ぶようにしていました。

 

複数の求人でも紹介してくれるハローワーク

うまく求人を探すために、あまり条件を厳しくすることはせず、ある程度は我慢して働こうとしていたため、比較的頻繁に面接に行くことができました。

 

面接を行って、合否が言い渡されるまでは、再び自宅で気に入った求人を探し、無い場合には雑誌や他のサイトを使って検索していました。

 

どのような形であっても、求人に応募をすれば求職活動を行ったことになる、つまり失業保険の支給条件である就職活動の実績となるので、このような方法も有効的です。

 

応募したい求人が見つかってからハローワークへ行って紹介してもらい、面接の日時を決めてもらいました。

 

まだ結果が出ていない状態でも、2社ぐらいであれば問題なく同時に紹介してもらえます。

 

1件だけの求人紹介ではなく、私のように複数の求人紹介を受けると、手間を省くことが出来ますので、お勧めです。

 

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