ハローワークでの新しい求人探しは1週間おき程がお勧め

1週間ごとのハローワーク求人チェックで時間を無駄にしない

昔のハローワークと違い、最近ではパソコンを使って求人の検索ができるため、その地域だけでなく日本全国の求人を探せるようになりました。

 

それでも自分が通える範囲内で探すようになるので、対象エリアは限られてしまいます。

 

新しい求人がなければハローワークへ行っても意味がない

1週間に1度ハローワークで求人探し

1週間に1度ハロー
ワークで求人探し

私が初めてハローワークへ行ったときは、まだファイルで管轄エリア内の求人を探す方法でしたが、ファイルでもパソコンでも基本的には変わりありません。

 

できる限りすぐに次の再就職先を見つけたかった私は、初めのうちは連日のようにハローワークへ行って仕事を探していました。

 

しかし、翌日では新たな求人の数も少なく、前日と同じ求人をただ見て帰るだけということもあったのです。

 

複数希望する求人がある場合であれば、面接後すぐハローワークへ行ってもよいのですが、そうでない場合には、無理に行っても意味がありません

 

1週間ほどの間を空けてハローワークで求人探しを

私は経験で、大体1週間前後あれば、かなりの新着求人が追加されますし、古い求人は採用が決まってしまい、一覧から無くなってしまうことに気がつきました。

 

気が付いて以降は、よい仕事が見つからなかった場合には、1週間置いてからハローワークへ行き、求人を紹介してもらうようにしました。

 

ただし、いつまでも出ている求人には注意するべきだと感じたこともあります。

 

長期間記載されているということは、条件が悪くて応募する人がいないか、決まってもすぐ辞められてしまい、連続して募集をかけているかのどちらかである可能性が高いからです。

 

管理人さんの記事「ハローワークに比べ転職支援サイトの方が条件が良く安全でフォーローも」でも指摘されていますが、ブラック企業の求人の可能性もあります。

 

このような点に注意して、無駄足を踏まないようにすることも大切ですし、ハローワークで見つからない場合には、雑誌や転職支援サイトで探すがお勧めです。

 

但し、日本の景気が良い場合は「有効求人倍率」が上昇している際、つまり求人数が多くなってる好景気の場合は、1週間で新しい求人が掲載されるというスパンよりも短くなる、2、3日おきで新しい求人が発生することもありますので、ハローワークの職員の方に、「新規の求人が出るタイミングなどの最近の傾向」などを聞くのもお勧めです。

 

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