不採用に備え面接とハローワーク求人紹介を何度も繰り返す

効率的に仕事を探し採用の確率を上げるため無駄な時間を少なくする

失業保険の手続きを済ませると、ハローワークから求人紹介を行うときに必要なハガキがもらえます。

 

このハガキを使って紹介を行ってもらうため、私の場合には、手続きを済ませてからすぐ仕事探しを行いました。

 

良い求人は早いモノ勝ち

面接とハローワーク求人紹介を繰り返す

面接とハローワーク
求人紹介を繰り返す

希望する職場、条件や待遇の良い求人の採用は、とかく早い者勝ちになってしまいます。

 

どこの会社もよい人材を早く獲得したいのですから、早く紹介をしてもらい、面接に行った方が採用してもらえる確率は高くなると考えていたので、私はすぐ行動に移したのです。

 

実際私が面接に行ったとき、採用人数が2人なのに対して、すでに10人以上面接に来ていると言われました。

 

しかも面接で確かな手ごたえを感じたわけではなく、担当者の表情を見ても、採用してもらえるのか不安だったので、面接が終了した後に、次の一手を考えました。

 

面接とハローワーク求人紹介を繰り返す

それは面接に行って採用してもらえる確率が低い場合の対処法として、面接帰りにすぐハローワークに行って、次の仕事を紹介してもらうことでした。

 

「まだ合否の発表が出ていませんよ」と担当者に言われたのですが、面接を受けている人数が多くて採用してもらえる確率が低いので、もう1社面接に行きたいと言い、別の職場の求人を紹介してもらうことができたのです。

 

残念ながら次の職場でも不採用となってしまいましたが、最初に受けた面接の合否は連絡が来るまで1週間以上かかったのに対して、2回目に行った面接の結果は、翌日に来たのである意味助かりました。

 

また不採用の連絡を受けた翌日にハローワークへ行き、次の就職先を紹介してもらったのです。

 

このように効率よく仕事探しを行えば、転職できるまでの期間を短くすることもできるでしょう。

 

またハローワークの職員の方も、私の一日でも早く再就職をしたいという意欲、行動力を高く評価して貰え、その都度、好意的な支援をしてくれました。

 

やはり前向きな行動力は、いつも大切だと感じたものです。

 

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