22歳で自己都合退職し失業保険支給後2ヵ月余りで再就職

早く失業保険の支給を受けたいなら先ずはハローワークへ

当サイト管理人の知人で30代後半までに4回の転職を経験している私が、退職をして最初に行わなければいけないこととしてアドバイスしたいこと、それは先ずはハローワークへ行って失業保険の手続きを行うことです。

 

 

早く失業保険の支給を受けるためにハローワークへ

失業保険の支給と待期期間

失業保険の
支給と待期期間

私が初めて22歳で退職をしたときは不景気で退職金も少なかったので、万が一次の仕事が見つからなかった場合、生活費が足りなくなってしまうため、すぐハローワークで手続きを行いました。

 

何故すぐにハローワークに行くべきかと言えば、早く手続きを済ませた方が失業保険が支給される日も早くなるからです。

 

手続きを行うために必要な物を忘れないように、離職票は1と2に分かれているので両方とも持参する、他にも

  • 雇用保険被保険者証
  • 身分証明書
  • 印鑑
  • 写真
  • 預金通帳

が必要になりますが、私は事前にネットで調べてからハローワークへ行きました。

 

ハローワークでは、失業保険の仕組みを説明してもらったのですが、とても厄介になっており、退職した理由や勤続年数、年齢などによって支給額が異なるとのことです。

 

後に辞職、そして30代まで転職を繰り返した私ですが、最初に会社を辞める時は、これらの手続きや失業保険のしくみなど全く知らなかったので、未経験の方は、しくみを知り、その後の転職・再就職活動を計画的に行うためにも、1日でも早くハローワークへ行くべきです。

 

自己都合退職で失業保険支給は待期期間3ヵ月

失業中は何もしなくてもよいというわけではなく、最低でも月に2回以上の就職活動が義務付けられているとも言われました。

 

仕事の紹介や相談でも問題ありませんし、ハローワーク以外の再就職支援の機関を使っても問題はありませんと言われたので、私も求人誌とハローワークの両方を使って仕事を探していました。

 

私が最初に失業保険の手続きを行ったときは、勤続年数が約4年で年齢も22歳、退職の理由は一身上の自己都合だったため、待期期間が3ヵ月ありました。

 

しかも手続きをしてから7日間はどのような理由で退職をしたとしても、失業保険は支給されません。

 

この3ヵ月間はできる限り無駄遣いをなくすような生活しなければいけなかったのですが、手続きを行い、失業保険が支給されてから2ヵ月余りで次の仕事が決まったため、全て失業保険を使い切ることはありませんでした。

 

失業保険の支給、待期期間については、以下のページも参考にして下さい。

 

>失業後の生活に関する情報 - ハローワークインターネットサービス

 

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