エージェントのサポートと兄の助言で40代後半で再就職に成功

40代の再就職成功でお世話になった方々に猪突猛進で恩返しを

約束通り、面接から2日後に連絡が入りました。

「採用をさせて頂きます。つきましては1週間以内の都合の良い日を指定して頂き、学校の総務課に来て下さい。」


採用の連絡と兄への報告

40代後半の再就職を喜んでくれた兄

40代後半の再就職を
喜んでくれた兄

携帯電話で採用の知らせを聞いた私は、心の中で「やったぁ!」と叫んでいました。

すぐさま、先ずはお世話になった転職エージェントの方に連絡、さらに兄にも採用された事を知らせました。

兄は涙声で「良かった良かった…」と言ってくれ、それを聞いた私も涙腺が緩むのを覚えました。

家族に心配をかけていたのだと実感しました。

ただ兄は、「俺が貸してやったネクタイのご利益のお陰だな!よし次は嫁さんだ!」と一言加えましたが…

兄にも心から感謝しています。

人と人とのつながり、人間関係、人脈は大切にし、そして感謝をしなくてはならないと、実感をしています。

私をサポートしてくれる人々に感謝

現在私は、その学校で総務課に属し、新設される新しい学校法人のための、あらゆる手続き業務を担当しています。

パソコンやインターネットを駆使しての業務、さらに新しいWEBサイトの開設、また役所への書類提出、申請や担当者への説明など、目が回る忙しさですが、この学校の為、採用を決めてくれた理事長の奥さんの為ならば、どんな業務をも厭いません。

40代後半の私ですから、周囲は私よりも若い職員ばかりですが、仕事の先輩として謙虚に接しています。

とにかく猪突猛進で頑張るつもりです。

そんな46歳の私を理事長の奥さんは目に掛けてくれて、早くお嫁さんを貰わないと、と近日中にお見合いを考えていると言ってくれています。

引越しをして独り住まいである事から、週末など自宅に招いて食事を御馳走になる事もあります。

仕事を頑張れば頑張るほど可愛がってもらえます

40代後半で、これだけ遣り甲斐のある仕事を紹介してくれた転職エージェントの方、そして採用してくれた理事長の奥さん、そして重要なヒントを与えてくれた兄には感謝し尽くしても尽くしきれない思いです。

再就職活動を再開して本当に良かった、この感謝の気持ちを決して忘れてはならない思い、仕事に取り組んでいます。

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