40代後半の再就職活動再開でポジティブ思考に変化した私

兄にもアドバイスを求めエージェントの事前情報で準備万端で面接に

40代前半で再就職に挑戦した時は、書類審査で1つも合格しなかった私、その際は挫折感を味わい同時に自信も失くしていました。

 

しかし今回、1つの求人の書類審査に合格した事、求人を出している学校法人の事を知り尽くしているエージェントの方から直接に指導を受けている事で、自分に「採用されるだろう」という自信が付いている事に気が付きました。

 

不合格となる気がしない、間違いなく採用されると感じていました。

 

 

自分自身の変化に気が付く

40代の再就職活動でポジティブになれた私

40代の再就職活動で
ポジティブになれた私

更に、採用されれば、今までの人生に対する考え方を一切棄てて、懸命に組織に貢献しよう、この自分に入社して貰って良かったと言われる人材になろうと、自分がポジティブ思考に変わっている事にも気が付きました。

 

今までは「神輿にぶら下がっていればイイや」という姿勢であった私が、「神輿を率先して担ぎ役に立とう!」という人に変わっていたのです。

 

また私は、教員である兄にもアドバイスを求めました。

 

兄も不出来な弟が学校職員の募集に書類審査で合格した事を喜んでくれて、

  • 理想的な学校職員とは
  • 教師に好かれる職員は
  • 学校職員として注意すべき事
  • 職員として身に付けるべき心構え

などに関してアドバイスをしてくれました。

 

今まで本気で物事に取り組んだ事のない私が、苦手な兄にもアドバイスを求めた…間違いなく自分が変化していると実感しました。

 

こうして私は準備万端、面接に挑みました。

 

ちなみにあまり多くのネクタイを持っていない私は、自分のスーツに合うと思われる色と柄の兄のネクタイを一本借りて、そのネクタイを締めてお守り代わりにし面接に挑みました。

 

実際の面接で

すべき事は全てした、そして採用された後の自分のイメージも出来上がっています、言われるまでもなく、私としても堂々と面接の会議室に入場する自分を感じていました。

 

面接官は、理事長の奥さんと経理部長と総務部長の3人でした。

 

その学校法人の理事長の奥さんから面接で受けた質問は、「私は男性でも女性でも、夢を持たない人は好みません。貴方の夢を教えて下さい。」でした。

 

前もって回答を準備してあったので、淀みなく答える事が出来ました。

 

面接は2時間にも及びましたが、私としてはアッという間の時間でした。

 

面接の最期に総務部長より、「実は貴方以外に2名、ですから合計3名の方がこの経理部の求人に応募されており、その他の方々との面接が明日の午前と午後に行われます。その面接が終了し、この3人で最終決定をします。よって合否の連絡は、早くて明後日となりますので、ご了解をお願いします。」と説明がありました。

 

面接を終えて会議室から出た私は、兄から借りたネクタイを触り、「ありがとう兄貴…」と呟きました。

 

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