学校職員の非公開求人に合わせた書類の提出で書類審査に合格

学校法人の事業拡大に伴う職員人材募集の書類審査に合格

当サイト管理人さんも「積極的に中高年用求人に応募し転職支援担当から特定求人紹介を受ける」で紹介されている特別な非公開求人ですが、人材を欲しがっているのは私立の学校法人でした。

 

 

進学校として人気急上昇の学校法人の事業拡大

専用の履歴書と職務経歴書を作成

専用の履歴書と
職務経歴書を作成

近年、偏差値が急激に上昇している事で有名で、人気が急上昇している私立中高一貫校との説明でした。

 

その学校が、既に認可されている更なる事業拡大を推進中で、しかしライバル校には事業拡大を内密にしたいために、人材募集も完全な非公開で行っているという限定された求人でした。

 

教員の募集から、事務方の募集まで広く人材紹介を依頼されているが、その中でも事務方でコンピューター関連のスキル、パソコン関連の技能を持った人材が前提で、それにプラスして総務や経理の経験者、また若年層は避けたい、という事が募集の条件となっている、との事でした。

 

その転職エージェントの方は、その学校法人に教師、講師、職員を既に何人も転職・再就職に成功させている実績を持っているとの説明でした。

 

今回の求人責任者は、学校法人の理事長の奥さんで、新規事業の総責任者との事でした。

 

その学校法人は、私の住んでいる地域からの通勤圏ではないので、採用されれば引越しをするのが条件となりますが、その時の私の気持ちは、それまでが毎日雨模様の暗い状態がイッキに日が差し、晴れ間が広がる思いでした。

 

具体的なイメージを持ち作成した応募書類

学校職員の求人と採用の実際の話を兄から聞くまで、再就職活動で作成し提出する履歴書、職務経歴書に関して私は、漠然としたスタンスで作成していました。

  • こういう内容の仕事がしたい
  • 自分のキャリアとスキルにはこういうメリットがある
  • 採用されればこういう貢献が出来る

といった自己PRに関して、どの会社でも通用するようなスタンスで書いていましたし、それが正道だとも考えていました。

 

しかし実際は、

  • もし学校職員の求人に応募するなら
  • 応募し採用されたならば

という具体的なスタンスで応募書類を加筆修正し、具体的な求人オファーを受けました。

 

ケースバイケースかも知れませんが、これが私の再就職活動の転機になった事が間違いありません。

 

もしも求人オファーが来ない、少なくなったと感じられる場合、特定の仕事をイメージし、応募書類を修正してみるのも良い手だと私は自分の経験から感じています。

 

私の場合はヒントを兄から得ましたが、転職エージェントの方に、そういったアドバイス、つまり「こういった仕事に就く事を最も希望している」と伝えて、具体的なアドバイスを受けるのもお勧めです。

 

1つの特定した求人の応募専用の書類を作成

学校職員の求人をオファーしてくれた転職エージェントに私は、実は兄が教師をしており学校職員という仕事に興味を持っていたトコロだと説明すると、彼もその偶然に驚いているようでした。

 

エージェントの方は、この求人に応募するための専用の履歴書と職務経歴書を作成しましょうと、提案されました。

 

どんな事をしても、とにかく採用を目指すべき、すべき事は全て行って臨みましょう、というアドバイスです。

 

もちろん私も、最初からそのつもりです。

 

我々2人は、互いに意見を出し合い、協力して履歴書と職務経歴書を完成させ、エージェントの方に学校法人への提出をお願いしました。

 

その2日後、エージェントの方から電話があり、「書類審査を通りました!○月○日、つまり今日から3日後に面接です。面接までに、もう一度お会いして、面接対策についてお伝えしますので、時間を作って下さい。」となりました。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク