エージェントでもコアスキルの価値の理解度と取り組みはそれぞれ

私のITスキルを理解しようとしたエージェントから非公開オファーが

登録してあった職務経歴書にパソコンスキルを加筆修正し、また学校の事務職員に採用されることをイメージしながら書類を加筆修正したところ、合計で4社の転職・再就職サポート会社の担当者、エージェントから問い合わせが来ました。

 

きっと「ITエンジニア・システム管理・パソコンスキル」という、コンピューター関連のキーワードに反応した、もしくは検索に掛かったのだと思います。

 

ITに関してスキルと知識がある人材は、たとえ40代でも50代でも、やはり依然と様々な職種で求人ニーズがあるのだと思います。

 

 

分かるエージェントには分かる

価値が分かる転職エージェントから連絡が

価値が分かる転職
エージェントから連絡が

ある転職エージェントは、私の修正された職務経歴書に書かれているコンピュータースキルについて良く解らない、どういう内容か、もっと分かりやすく教えて欲しい、と言ってきます。

 

最初は、それに対応するべきかと考えましたが、より分かりやすい説明は後回しにしました。

 

何故なら、きっと理解出来るエージェント、ヘッドハンティングも他に居る、と考えたからです。

 

それは正解でした。

 

私が最初に面談をしたエージェントの方ではありませんでしたが、しかし、ある転職エージェントの方から電話があり、完全な非公開求人だが1件、人材紹介を依頼されている案件があるので、詳しく打合せがしたいとオファーがありました。

 

それは私がイメージしていたとおりの求人でした。

 

担当者が持つ特別非公開求人のオファー・エージェントも人それぞれ

やはり同じ「転職エージェント」と言っても、人それぞれ、得手不得手はあるようです。

 

また持ってる知識や情報、更には転職や再就職に成功させた経験も実績も、それぞれ違います。

 

やはり複数の再就職サービスに登録するのは必要不可欠と言えます。

 

そのエージェントの方と面談し、私のITスキルと実績を正直にお話したところ、エージェントの方は

 

「正直な話、ITスキルに関しては半分も理解出来ませんでした。しかし実際の業務に於いて、貴方がある組織や会社に加われば、間違いなくコンピューターのメンテナンス、また保管されているデーター流出などのトラブル防止で活躍が出来る、法人側に採用メリットがある、貢献出来るという事は理解出来ました。ありがとうございました、これで私が持っている特別非公開求人のオファーが出来ます。待遇は40代後半の求人では標準的な待遇と条件で、学校法人の事務職となります。」

 

まさしく私が考えていた通りの求人、学校職員の求人でした。

 

この求人に全てを賭ける決心をしたのでした。

 

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