私のブラック企業への転職経験 詳細内容レポート

会社とは言えないブラックな会社と人間性を疑うブラックな社長

本カテゴリーでは、私の40代から50代での中高年での転職経験で、失敗した、不採用であった求人応募経験をご紹介していますが、何度も本サイトに書いています私のブラック企業への転職経験は、失敗経験の中でも最も印象深い、そして良い経験となった失敗経験といえます。

 

以下の内容は、こちらのカテゴリーの、「7社目 50代の転職 ブラック会社」の内容と重複しますが、万が一にもブラック及び、ブラックに近い企業の採用に応募されないよう、以下に私が経験した事例をご参考として紹介します。

 

 

書類上の条件等の違い

経験したブラック求人事例

経験したブラック
求人事例

  • 年間ボーナス支給実績の数値が、ハローワークの書類には前年度実績で年間4ヶ月とされていたが、実際は「ゼロ」でボーナスの支給は無かった
  • 年間休日が110日と記載されていたが、実際は会社休日カレンダーなど無く、休日は会社員全員、社長の許可が必要で、実質は日曜休みのみであった
  • 終業時間がハローワークの書類には17:00と記されていたが本当は17:30で、30分違っていた
  • 従業員の数が、ハローワークの書類に記されていた数の約半分だった

 

経営者の不審性

  • 出社一日目、始業時間よりも30分早く会社に到着したが、「始業の1時間前に出て来い」と言われた。つまり書類上は8:30始業であるが、実質は7:30であった
  • 社長が、従業員のデスクの中、パソコンを勝手に深夜、または早朝の誰も居ない時に、中身を覗きチェックしていた

こういう会社からの求人案件でも、ハローワークでは普通に紹介している、ハローワークにはチェック機構も指導責任もありませんので、個人個人で注意するようにしましょう。

 

中高年にとってのブラック企業のリスク

若年層と比べて中高年こそブラック企業への転職・再就職には十分に注意をするべきで、中高年でも高齢であればあるほどリスクは大きくなります。

 

ブラック企業である事が入社後に判明しても、またどうしてもブラック企業での就労に耐えられない勤まらないという状況になったとしても、後先を考えずに会社を辞めてしまう事が中高年にとって非常に大きなリスクとなるからです。

 

第三者に、勤務していたブラック企業の内容を説明しても、その酷さを理解して貰っても、再就職が出来るという保証など何処にもありません、全ては自己責任です。

 

私自身、自分の転職経験で最も失敗であると考えているのが、ブラック企業への転職でした。

 

どうか、くれぐれも転職・再就職先候補選びで注意をするようにして下さい。

 

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