求人応募を辞退し後悔した保険とすべきであった案件

オファーを断り後悔した経験を活かし後の転職活動時には保険を確保

この求人案件は、私が50代前半で地方企業への転職支援に特化した転職エージェントから受けた求人オファーで、そのオファーを受けた時に、私は既に他の求人に応募し、最終的な採用を待っている状態であった為、私が二股をかけては申し訳ないと自主的にお断りをした案件です。

 

 

辞退した事を後悔した求人案件

求人応募の辞退を後悔

求人応募の辞退を後悔

ただ、その本命としていた求人案件はハローワークが扱っていた求人で、本サイトの「7社目 50代 ブラック企業に転職」レポートに詳細を書いていますが、入社して限りなくブラックに近い会社であることが判明し、自分の迂闊さを大いに悔やんだものでした。

 

ブラック会社であると分かった時点で、すぐに一度はお断りした求人オファー案件について、そのオファーをもたらしてくれた人材紹介会社に連絡を取りました。

 

しかし「申し訳ありませんが貴方は辞退という扱いになっており、今からの再応募は不可能です。」との回答でした。

 

率直に言って、その時、非常に後悔をしました

 

辞退などせず「保険」とするべき

ブラックな会社とはいえ一度就職してしまったのですから、他の求人案件をお断りするのは当たり前かも知れません。しかし、在職中でも転職活動は出来るのです。

 

ですから、勤めると決めた会社の内容、実態を、完全に把握してから他のオファーを断る、これでも決して遅くは無いと考えました。

 

その後この苦い経験を活かし、このサイトのカテゴリー「8社目① 50代 外資系転職サイト求人」内の記事「保険とした転職オファーと転職・再就職支援で違う応募者の扱い方」にもありますが、複数のオファーを受けた場合、本命以外のオファーも保険とする事を覚えました。

 

就職に関し会社によっては、「試用期間」を設けている会社もあります。ならば転職・再就職する側も、「試用」と考えても良いのではと感じています。

 

大切な働き口の情報です、「保険」も、もし持つことが出来るならば、是非それを大切にするべきでしょう。

 

このカテゴリーの最初の記事「転職後に入社前に提示された雇用条件・業務内容が変更した案件」にもありますように、入社後に色々な待遇や条件が変わるケースもあるでしょう。

 

「逃した魚」では有りませんが、せっかくの求人オファーを自分から拒否し、それを後悔するのは精神的にもメリットが無いと考えます。

 

もし可能であれば、「保険」を持つことをお勧めします。

 

切望していた求人の条件を良い方へ解釈する

早く転職したい、早く再就職を決めたいと望む中高年が、希望や条件がある程度マッチングする求人オファーを受けると、どうしてもその求人を自分の良い方へと解釈してしまいがちで、その後に受けたオファーよりも先に受けた求人オファーを美化してしまう傾向があります。

 

早く条件がマッチする求人オファーが欲しいと切望していた状況ですので、その求人に賭ける、何とか就職しようと思い、求人自体の要綱や会社内容を、自分の良い方へ解釈してしまうのは、ある程度致し方ない面はあります。

 

しかし出来る事であれば、求人を選んで転職・再就職するべき、選ばれた人材となるべきです。

 

オファーを受けた求人は、極力断らないというスタンスで活動しましょう。

 

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