年上の40代後半女性がパソコンスキルも評価され経理に採用

採用された40代後半の女性の話を聞き職務経歴書を加筆修正

40代後半という中高年層に入り、今後の自分の人生を真剣に考え、再就職活動をしている事を兄に相談したところ、兄は、

 

「惜しかったなぁ…ウチの学校で経理経験のある人を求人していたが、既に2か月前に採用されたしな…」

 

と言います。

 

 

パソコンに詳しい事も評価され採用に

転職エージェントの指摘通りの採用の現実化

転職エージェントの指摘通りの
採用の現実化

更に兄は、「採用された人は女性で、40代後半、お前より年上の40代の後半の年齢だが、パソコンに詳しいトコロも評価されたようだ。俺も、パソコンで分からないトコロを教えて貰ってる。インターネットのセキュリティーも担当して貰ってる。」

 

親・兄弟と疎遠にしていた私は、年に数回実家に帰っても、自分の仕事の事などを今まで家族に話した事がありませんでした、話を避けていました。

 

私が学校を出て経理の仕事をしていた事は家族も承知している筈ですが、その後の私の事は何一つ知りません。

 

ですから、私が独学とはいえITスキルを身に付けている、コンピューター、パソコンに強いことなどは全く知りません。

 

しかし、先に転職エージェントの方から受けたアドバイスが、まさに現実化している事を兄の口から理解しました。

 

学校に職員として再就職をする…今まで考えたこともありませんでした。

 

職務経歴書にITスキルと実績を追記

私は、すぐさま職務経歴書の書き直しをしました。

 

兄から聞いた求人の採用を念頭に、学校の職員にターゲットを絞り書き直しをしたのです。自分が

  • 求人に応募した人のキャリアとスキル
  • 採用を決めた人が合格と判定した決め手

を、それぞれの立場となり考え、どのように自己PRをすれば採用の可能性が高くなるかを客観視して書き上げました。

 

ITエンジニアとして、コンピューターマニアとして、会社で管理するコンピューターシステム、個人で使用するパソコンのハード、ソフト、インターネットでのトラブルに対して、どういう対応が出来る能力があるか、実績を持っているかを箇条書きにしました。

 

細大漏らさず、全て書き出しました。

 

多少の専門用語を使用しましたが、それらは訳せば余計に分からないだろうと、仕方ないトコロは専門用語のまま、とにかく書き出しをし、新しくした職務経歴書を、登録してある転職支援サイト、転職エージェントの前回のデーターに上書きをしました。

 

追記した箇所、訂正した箇所も、すぐに分かるようにメールでメッセージも送信しました。

 

すぐに数社から連絡が、電話で、またメールで入りました。

 

「詳しい話を聞かせて下さい。」と。

 

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