複数の就職支援に登録し人脈を頼った活動も行うよう指導を

転職・再就職サポートの求人情報が1つでも多く入手出来るように

中高年の40代である私の再就職を真剣にサポートしてくれた転職エージェントの方は、求人応募書類作成の指導の次に、多くの転職支援サイト、エージェントに登録する事を私に勧めました。

 

「他社の転職支援サービスにも登録すべきです。」と私にアドバイスするエージェントに方に私は、「貴方の転職支援会社とはライバルとなる支援会社にも登録する…それでイイのですか?」と素朴な質問をしてみました。

 

 

1社でも多く転職・再就職サポートに登録を

再就職の可能性を最大限に広げておく準備を

再就職の可能性を
最大限に広げておく準備を

複数の転職支援サービスに登録すべきという理由は、単純に私の再就職成功の可能性を高めるため、との事でした。

  • 転職支援各社で同じ求人を扱う事もあれば
  • 特定の支援サービスだけが扱う独自の非公開求人もある
  • さらには求人の要綱が非常に限定されている、企業が求める条件が多い為、マッチングする人材も限られ転職エージェントやヘッドハンターが個人で管理している求人

などがある為、それら各種の求人情報を、なるべく多く入手し応募するためには、なるべく多くの転職支援サービスに登録をするべき、と説明されました。

 

これらに関しては、やはり管理人さんの以下の関連記事を参考にして下さい。

 

転職支援サイトを限定するリスクと無意味さ

 

いずれにしても、もともと少々年齢ハードルの高い40代後半の再就職です、求人情報を手にする、オファーを受ける、スカウトされるチャンスを極力多くしておくことは大前提だ、とアドバイスを受けました。

 

さらに、やはり管理人さんも以下で記事でご紹介されている人脈を頼るべきと助言を受けました。

 

私の人脈として兄に相談を

転職エージェントの方のアドバイスに従い、10社以上の転職支援サイトとエージェントに登録をし、そこから送られてくる求人情報メールに毎日目を通し、そして私は自分の人脈として、先ず実兄に相談をしてみることにしました。

 

私は20代で人暮らしを始め、その後気ままに暮らし、実家には年に数回しか帰っていませんでしたが、実家の跡取りの兄は、私立学校の中学部の社会の教師をしています。

 

結婚もし子供も2人いる兄は、40代後半に差し掛かってもまだ独身のままである不肖の弟、つまり私にとっては煙たい存在です。

 

年に数回顔を合わせる際も、仕事や結婚の話は互いに避けていました。

 

しかし利用出来る存在は全て利用するべき、頼りになる人には相談をしてみるべきと考え、実家に行き兄に会い、私の再就職を支援して貰えないか、どこか良い就職先を紹介して貰えないか、心当たりはないか聞いてみました。

 

結婚を含めて真剣に自分の人生設計を考えているという私に対して、兄は、私の変化をとても喜んでくれました。

 

しかしあいにく、その時点では兄の知る限りで学校を含めて求人をしているトコロはありませんでした。

 

兄は、「分かった。明日から、気にかけて色々と探してみる。」と言ってくれましたが、しかし後に40代の私の再就職が成功する大きなヒントを兄は与えてくれました。

 

それは学校職員という仕事でした。

 

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