私が指導を受けた職務経歴書での具体的な自己アピール内容

経理とITエンジニアの経歴は相乗効果のあるキャリアと指摘

私が転職エージェントの方から指導を受けた履歴書・職務経歴書の書き方、アピールの仕方で注意しなくてはならない事は、以下の管理人さんの記事とほぼ同様の内容です。

 

是非、以下の記事を参考にして下さい。必ず転職・再就職活動の役に立ちます。

 

 

私の応募書類のアピールポイント

会社に貢献出来る可能性をアピール

会社に貢献出来る
可能性をアピール

私の場合、経理とIT分野が得意という点で、特に経理能力にIT能力がプラスされる相乗効果という面を強調すべきとエージェントの方から指導を受けました。

 

簿記2級の資格を持っている事などは当然ですが、それ以外に売掛金と買掛金
、出納帳と仕訳帳
、決算書作成など具体的な経理業務の、どこまでを担当していたかを明記するべきとアドバイスを受けました。

 

また会社の経理、また税理士事務所によって使用している会計ソフトが違う事も多々あるので、ITエンジニアとしてパソコンスキルを持つ事、ITに関する実績も過剰書きし、どんな会計ソフトでも対応が可能、使いこなせるとアピールするように指導を受けました。

 

経理での業務実績はともかく、ITの専門分野の実績を職務経歴書に書いたとしても、大多数の人には理解が出来ないだろうと私は考え、今までに書いた事はなかったのですが、エージェントの方は、出来るだけ分かりやすく書いて頂くのは当然だが、分からなくとも求職者の能力、実績をアピール出来るので必ず明記すべきと言われました。

 

独学であろうが会社に貢献出来るITエンジニアとして

さらにITエンジニアとして、本来の業務の範囲意外でも能力を発揮出来る事もアピールすべきとされました。

 

従業員が各自使用するパソコンのOSに関する小さなトラブルから、会社全体のシステムまで、コンピューターに関するマネージメントが出来るという事を強くアピールするべきと助言を貰いました。

 

私は独学のITエンジニアですので、そこまで大見得を切って良いものかと考え、今までITエンジニアとしての自己アピールを全くしていませんでしたが、しかし私の手に余るトラブルであれば、本物のITエンジニアでも一人では解決出来ない内容、またはハード、機器トラブルの筈です。

 

大手の企業であれば、既に会社内にあるシステム管理部署の管理職とスタッフの求人にマッチングをする可能性があるとのことでした、

 

また中小企業であれば、まだ会社全体のコンピューター管理システムを持っていない会社も多くあり、これからシステム導入と管理を計画している求人などに対応が出来るとの指摘も受けました。

 

エージェントの方のアドバイスに従い40代のキャリを積んだ中高年にふさわしい履歴書、職務経歴書を書き、更に書き方、内容、表現方法をチェックして頂き、私の分身である応募書類を完成させました。

 

それまで抱いていた挫折感、劣等感、絶望感が一気に払拭され、「これで希望に近い再就職に成功出来るかも知れない!」という希望が湧き、心の中にあった不安がなくなり、精神的にも前向きの姿勢で取り組める、積極的に活動が出来る気分に成れました。

 

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