45歳で初めてプロから再就職に成功する指南を直接に受ける

40代男性が再就職するための履歴書と職務経歴書の指導を受ける

複数の転職支援サイト、また転職エージェントに登録していた私ですが、それまでにエージェントの方から「詳しくお話をお聞きしたいので面談をしましょう」とオファーがあっても、実際にエージェントの方と顔を合わせてはいませんでした。

 

派遣の仕事がない週末でも面談は可能でしたが、そこまでせずとも再就職が出来るという甘い認識でいました。

 

 

初めてエージェントの方と直接に面談を

就職のプロからの様々な有益な指南

就職のプロからの
様々な有益な指南

転職エージェントの方とは電話ではお話をしていますが、ほとんどがメールのやりとりで、もちろんオフィースを訪ねた経験もありませんでした。

 

しかし自分の考えが甘かった、本格的に再就職活動をするならば、40代という年齢でハードルが高くなっている現状を認識したうえで、

  • 求人に応募しても書類審査さえ通らない理由や原因
  • 中高年男性ならではの注意しなくてはならないこと
  • 今の自分の何処が良くないのか

などをプロから教えて貰おう、この自分の求職者としてのダメ出しをして貰おうと考えました。

 

そのためには先ず、転職・再就職をサポートしてくれるプロに直接会ってみるべきと考え、すぐに連絡を取りました。

 

エージェントの方とお会いして、それまでに直接面談をしなかった事を後悔しました。

 

先ず履歴書と職務経歴書の重要性を説かれる

きっと電話でもメールでも、それらのアドバイスは知らせて貰っていたでしょうが、それらの重要性を見逃していた、軽く考えていたのだと思います。

 

再就職に成功するためには、採用までの全てのステップで最善を尽くすこと、最良の策を講じること、更には採用する側の立場となり客観的なモノの見方をすること…全て私の再就職活動に欠けていたことでした。

 

試験やテストで合格するのとは違い、求人の一件一件にそれぞれの最善のアプローチがあること、更にはその時の求人市場の動向に依っても最善とされる手段が違ってくることを初めて知りました。

 

プロならではの指導であると、痛感をした次第です。

 

転職する際、また派遣会社への登録の際、履歴書と職務経歴書は提出していましたが、それは単なる事務的な書類と考えていた私、再就職を成功させるイロハのイの字も知らなかった事を思い知らされました。

 

むしろ、それらの書類を作成する事を面倒だと感じていた私…

 

履歴書、職務経歴書は単なる事務的な書類ではなく、自分自身である事、自分の分身である事を最初に転職エージェントの方に教えられました。

 

目からウロコが次々と落ちる第一歩でした。

 

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