40代で人生を振り返り再就職活動を再開する事を決める

40代後半となる年齢で人生を振り返り再就職活動の再開を決心

40代後半の45歳という中高年真っ只中の年齢で再就職活動をした私ですが、求人に応募しても書類審査が通らない、面接も出来ない状況に大きな挫折感を味わいます。

 

そのような状況に直面した際、それに果敢に立ち向かい挑戦を続ける人もいれば、困難な事や受け入れたくない事から逃避する人もいると思います。

 

私は、まさに後者で、挫折感、敗北感から逃げてしまいました。

 

良く考えてみれば、いつも私は逃げていたような気がします。

 

 

45歳までの私を振り返る

挫折を払拭し40代で再就職活動を再開

挫折を払拭し40代で
再就職活動を再開

高校を卒業し、特に夢とか希望など全く持たず、ただ知識とスキルを持っているからと、単に学校で習った事の延長で就いた経理の仕事…

 

その後、友人の高額な年収に魅せられ、社会人としての将来の目標も無いまま、ただお金に魅かれて転職…

 

さらに再度友人の誘いに応じて、何となく2回目の転職を…

 

楽しければ、ただそれで良かった20代を無意味に過ごした私。

 

30代に入り将来について考え始めたとたんにリストラをされ、しかし派遣社員で自由な生活に慣れてしまった私。

 

それなりに真面目に勤務したお陰で派遣されていた会社から正社員雇用のオファーを受け、その会社に再就職するも10年間勤務し、40代の中高年の年齢で再度リストラに…

 

あくまでも早期退職という形だが、まさか自分が仕事をしていた部署自体がなくなるとは考えもしなかった私…

 

挫折から抜け出すために再就職を再度目指す

すぐさま派遣の仕事が紹介されたが、正社員の求人に応募しても面接さえ出来ない状況に、人生で初めて挫折感を味わうが、突き付けられた現実から逃避し再就職活動を止めてしまった私…

 

このままではいけない、そう考えたのは派遣社員で再度仕事をし始めて1年後、46歳を目前にした45歳の時でした。

 

同級生などを含めて、私と年齢の近い友人や知り合いで、正社員でない、そして未だに一度も結婚をしたことがない男性は、私だけでした。

 

知人の大多数は、既に子供も居て、中には離婚し、また再婚をした人もいるというのに…このままでは生涯を一人で暮らさなくてはならなくなる、このままではダメだ、と強く感じました。

 

もっともっと真剣に、必死に、正社員雇用の再就職を目指すべきと決心しました。

 

挫折感を味わい、現実から目を背けていた私は、もう一度自分の人生を立て直すため、何度不採用となっても現実から逃げることなく再就職活動を再開することとしました。

 

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