30代の5年間を派遣社員で働き35歳で派遣先で正社員採用

35歳で派遣社員生活を終わり社内SEとして正社員として再就職

30歳でリストラされた私は、その後31歳から35歳までの約5年間、派遣社員として働きました。

 

 

様々な仕事で自由な生活を楽しむ

35歳で社内SEとして派遣先で再就職

35歳で社内SEとして
派遣先で再就職

派遣社員としての最初のホームページ作成の仕事以降、得意の経理の仕事、その他にも様々な仕事をこなしました。

 

中には引越し作業などの肉体労働もありましたが、私としてはアッという間の5年間でした。

 

もちろん正社員として仕事をしていた時と比べて年収はかなり減りましたが、もともと呑気な性格な私は、むしろ派遣の自由な働き方を楽しんでいました。

 

1つの契約期間が終わると、休暇として1週間ほど一人で旅に出る、そんな暮らしを満喫し不満は全くありませんでした。

 

しかし、そんな自由気ままな働き方も35歳で終わりました。

 

正社員として、とある建設業界の会社に採用されたのです。

 

派遣先の会社で正社員として採用

その会社に私は派遣社員として派遣されていたのですが、契約期間が満了する前に、その会社から「正社員にならないか?」と打診が合ったのです。

 

既に紹介予定派遣の制度はスタートしていましたが、私はいつも普通の派遣を選び仕事をしていました。

 

それまでも紹介予定でなくとも、幾つか派遣されていた会社で、正社員雇用の打診はありましたが、自由な生活を失いたくないために断っていたのですが、その建設会社では、少し事情が違っていました。

 

同じ会社の女性と交際していたからです。

 

また年齢も知らぬ間に35歳、そろそろ自由な暮らしにピリオドをうち、交際していた女性との結婚も考えるならば、正社員雇用を選ぶべきと考え、そのオファーを受けました。

 

その頃の私は、趣味でパソコン、特にインターネットに関して、そこそこの知識とスキルを持っていたので、派遣先でもITエンジニアの仕事も一部引き受けており、その会社では、会社のWEBサイト管理と社内SE(システムエンジニア)を担当させられました。

 

自分が好きなパソコン関連の仕事内容ですから、快く正社員採用を引き受けました。

 

20代で転職を繰り返し年収アップ、30代でリストラ解雇されたものの派遣できままな暮らしを満喫、そろそろ結婚をしたいと考えるようになり女性と交際し会社からは正社員になってくれと言われ、そこで好きなIT関係のエンジニアの仕事を任される…

 

若干の谷はあったものの、ほぼ順風満帆の人生だと自己満足をしていた私でした。

 

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