ハローワークで見つけた派遣社員という働き方に憧れを感じる

派遣社員という自由な働き方に憧れを感じ求人に応募し採用される

31歳を目前にしてリストラで解雇された私は、すぐさまハローワークに出向き失業手続を行いました。

 

このサイトの管理人さんも、こちらの「会社都合退社で受けられる様々な優遇措置」で紹介されているように、自己都合退社と違い、会社都合での失業には様々なメリットがあります。

 

 

いつでも再就職は出来ると

派遣社員の自由さに憧れを感じる

派遣社員の自由さに
憧れを感じる

失業保険がすぐに支給されたこともあり、私はハローワークで求人を探す際も、早く再就職しなければならないというような焦りは全くありませんでした

 

むしろ学校を卒業し、すぐに就職、30代まで真面目に勤務してきた自分、少し休暇を取っても良いだろう、という気持ちで、いたってのんびりとしていました。

 

また「経理」というキーワードで仕事を検索すると、意外と多く求人があったので、その気になれば、いつでも再就職が出来るだろうと高をくくっていました。

 

派遣社員で自分のペースで働きたいと考える

ハローワークで求人を検索していると、やたらと「派遣」という言葉が求人票に記載されている事に気が付きました。

 

それまで私は派遣社員という働き方には関心も興味もなかったのですが、バブル経済崩壊後、人件費を削減するために多くの企業が派遣社員を活用していました。

 

私を解雇した3社目の会社も、人件費を削減するために派遣社員の活用を検討し、すでに実施していました。

 

派遣で仕事を自由に選び、働きたくない時は仕事をしない、自分のペースで働く、そんな就労形態に私は魅力を感じました。

 

そこで「経理」ではなく「派遣」というキーワードをメインに求人を探したところ、「会社のホームページ作成」という仕事を見つけ、非常に高い関心を持ちました。

 

当時、会社のホームページを個人で作成するということは稀で、大多数の企業は作成、運営、管理をプロの作成業者に発注をしていました。

 

また私の知る限りでは、サイト作成のスキル、技術を身に付けている人も多くなく、私が独学で学び身に付けたサイト作成スキルは、人材価値を上げてくれるスキルでした。

 

既にIBMのホームページビルダーは発売されており、HTMLタグの知識がない人でもサイトを作成することは出来ましたが、個人作成サイトでデザイン的に優れているサイトは殆ど存在していませんでした。

 

サイト作成の仕事に興味を持ち、またデザイン的にプロと遜色のないサイトを作ることに関して自信のあった私は、ハローワークの職員の方にお願いし、その求人に応募したところ、すぐに面接となりました。

 

翌日、派遣会社に面接に出向き、私が製作した前の会社のホームページを実績例として示すと、その場で派遣される中小企業の会社の紹介を受け、翌月の1日より派遣社員として仕事をする事となりました。

 

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