20代で年収アップに魅かれ2回転職

転職の動機を見失わずにマッチする活動をし求人を見つける

20代で年収アップに魅かれ2回転職

当カテゴリーページからは、サイト管理人の知人で40代後半までに、4回の転職と再就職を経験し成功させた男性の記事をご紹介します。30代と40代で2度もリストラにも遭い、最終的に転職エージェントの支援で40代後半で再就職に成功した経験談となります。

 

20代という若さで転職を考える方で転職の動機として、もっと高い給料の会社に転職したい、もっと休日が多い会社に替わりたい、遣り甲斐を感じて実力が発揮できる仕事がしたい、などがあげられるようです。

 

どれも若い方ならではの動機で、一部は中高年にも共通するものです。動機は個人で違っていても、動機にマッチする転職活動をする、求人を見つける、求人の紹介を受けることがポイントとなります。目的を見失わないことが大切です。

20代で年収アップに魅かれ2回転職 記事一覧

同級生の年収
最初に転職を考えるきっかけとなった同級生の年収の多さ

当サイト管理人の知人である私は、県立の商業高校の経理科で学んだ簿記会計の知識を活かし、高校卒業後、父親の友人の紹介で、地元の中小企業である運送業会社の経理課に就職しました。1986年の事でした。ごく平凡な会社員であった私同級生の高額な年収に驚くまだ18歳であった私は、毎月毎月、きちんと給料が貰えて、さらに年に2度ボーナスが支給されるサラリーマンという立場に全く不満なく勤務を続けていました。独身でハ...

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大歓迎の回答
転職を希望する会社の経理も人材不足なので大歓迎の回答

私は決してクルマのマニアではありません。しかし20歳そこそこの私、しかも学業でもスポーツでも特に目立つような優秀さが無い私は、自分を自慢できる要素として、いつも高額なクルマを所有すること、それを自慢することを夢見ていました。高いクルマを乗りこなし、女性からも男性からもカッコイイ男と言われたい、と考える単純な若者でした。転職を大歓迎すると回答が20歳にて不動産業界に転職多分、多くの若い男性は、多かれ...

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危機感を持たないサラリーマン
転職で年収がアップし全く危機感を持たないサラリーマンに

高校の同級生が営業マンとして勤務し、20歳という若さの彼に年収600万円を支給している不動産会社に20歳で転職をした私ですが、仕事の内容は最初の運送業の会社と同じでした。営業マンの出張費清算の仕事が少し増えたくらいで、経理としての仕事はほぼ同じでした。厳しい社風の不動産会社全く危機感が無かった20代しかし社風は全く違っていて、その不動産会社の社風は初日から私には驚きとなりました。とにかく営業に関し...

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同業種の会社
友人が引き抜かれた同業種の会社に20代で2回目の転職

私が転職した2社目の不動産会社での勤務が2年経った頃、1つの出来事が起きます。それは同じ会社に営業マンとして活躍していた同級生の転職です。同業者から引き抜かれた同級生引き抜かれた友人と同じ会社に転職私と同じ不動産会社で、毎月かなり良い営業成績を上げて会社からの評価が高かった有能な彼は、同業の会社から引き抜きに合いました。友人として彼から以前より、幾つかの同業者からヘッドハンティングで転職の誘いを受...

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