日本での転職では得られない海外で仕事をし生活したという履歴

海外勤務は不便な面はあるが日本で得られないプラス面が多くある

海外に出張をした経験の無い方、海外での生活経験の無い方の多くは、日本人が外国の異文化の中で仕事をする、暮らす事に抵抗や戸惑いを感じるようです。

 

確かに日本の生活に比べて不便な面はあります。

 

しかし逆に日本では得る事が出来ない、経験が出来ないプラス面が非常に多くあるのも事実です。

 

 

メリットが多い海外での生活体験

経験のみで得られる価値

経験のみで得られる価値

海外での生活経験は、家族揃っての海外滞在であれば、家族にも素晴らしい価値ある体験をさせる事が出来ます。

 

子供が外国語を自然と覚えるという大きなメリットもあります。

 

また日本人的なモノの考え方だけでなく、国際的な考え方を自然と身に付ける事も出来て、モノの見方や考え方に幅が出来るようになり、視野も広がります。

 

更には海外に友人、知人を持つ事も出来ます。

 

単身赴任であっても、海外の現地に駐在する日本人が、自分1人だけという事はまず有り得ません。

 

多くの日本人の単身赴任者が既に駐在していて、個人的なコミュニティーが有り、互いの情報交換も盛んです。

 

更に大きなメリットは、家族同伴でも単身赴任であっても、海外で仕事をした勤務経験、外国での生活を経験しているという履歴が、今後の転職や将来の再就職で有利になるという事です。

 

海外経験自体が、自分のキャリアとなるのです。

 

子供の就職先選びにも選択肢が増える

家族で外国に滞在し、異国の地で生活経験を積むという事は、共に海外で暮らした子供にとって、将来就職をする際、日本企業以外でも外資系企業や外国企業を選択しに加え、より自分の望みにマッチする業種や仕事が選べる、より有利な待遇や条件で採用される可能性が非常に高くなります。

 

国際感覚を身に付けている事は、それだけで人材としての付加価値が高まります。

 

子供の将来のために海外勤務を経験しましょう、とは言いませんが、しかし副次的に子供に対しても大きなメリットとなる事は事実です。

 

海外経験でしか得られない価値

外国で生活をする、暮らす事が出来るという能力を身に付ける事が出来る、社会から海外で生きる能力を持つ人材と認められるという大きなメリットです。

 

これは何らかの試験に合格して与えられる資格でも得られる権利でもありません。

 

経験のみでしか得られない価値です。

 

生涯を日本の中だけで過ごすか、それとも海外に赴き異文化の中で異国での生活を体験するか、それは個人の判断に依ります。

 

どちらが正しくて、どちらが間違いという類の事では有りません。

 

しかし私自身の経験から、海外での生活経験は様々な面でメリットとなっています。

 

なかなかと得難い貴重な体験を、給料を貰いながら出来るという事は、一考の価値があると考えています。

 

ビズリーチ・海外勤務・求人特集

 

上にご紹介したビズリーチの求人特集をチェックされる事をお勧めします。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク