英語は海外勤務転職や再就職で有利だが全求人で必須では無い

全ての海外勤務求人で外国語能力を必要としている訳では無い

当サイト管理人の私は英語が出来ます。

 

しかし中国語などは、全く分かりません。

 

でも、中国には数えきれないほど出張し、また2年間ほど滞在し中国で海外勤務しました。

 

 

日系企業には必ず通訳が居る

英語能力は必須では無い

英語能力は必須では無い

英語など中国では殆ど使い物にはなりません。

 

こちらの「ブラック企業への転職を勧めない知人達と社長からの転職オファー」でお伝えしている、私が最後に転職した会社は、中国滞在が条件でしたが、私に通訳を付けるという条件で転職を決めました。

 

専属の通訳ではありませんでしたが、取引先も殆どが日系企業でビジネスの相手が日本人でしたので、全く不便はありませんでした。

 

私が中国で海外勤務していた際の同僚ともいえる人は、英語も中国語も出来ませんでしたが、仕事上、全く何の支障もありませんでした。

 

知人でシンガポールに転勤となり駐在している人がいますが、やはり私の中国での駐在と同じで言葉に関しては全く不便をしないとのことです。

 

英語や外国語を必須としない求人も少なくない

もちろん英語に代表される外国語が出来ることは、海外勤務を条件とする転職では有利である事は間違いがありません。

 

また求人にも、海外勤務でTOEICスコア―が何ポイント以上とかビジネスレベルの英語力を応募条件としているものもあります。

 

しかしながら、海外勤務求人の全てが外国語能力が必須条件となっている訳でもありません。

 

英語に関して、「英会話初級以上」、「英語力を持っていると望ましい」としている求人、中には全く英語について不問という求人も少なくありません。

 

進出した海外で、現地の日系企業、そこの日本人だけを相手にするビジネスであれば、当然ながら外国語、現地語は不要な訳です。

 

日本人同士でコミュニケーションをした方が、現地の人間が日本人を相手にするよりも遥かに良好な人間関係が築ける、日本人ならではのケアも出来るだろ、信頼関係が構築出来るだろう、という正しい人材判断です。

 

本人の能力、やる気だけが問われる海外勤務求人もあるのです。

 

さらに付け加えますと、海外勤務中に現地語をマスターする人も、かなり多くいます。

 

仕事と日々の生活、交際の中で現地を覚えるというモノで、これはむしろ多数派といえます。

 

そうして身に付けた外国語能力は、その人の社会人としての価値を上げ、強力なツール、武器となります。

 

海外勤務も転職や再就職活動の視野に入れている方には、以下のビズリーチの求人特集がお勧めです。

 

ビズリーチ・海外勤務・求人特集

 

ちなみに中高年向きの外資系企業への転職でも英語が必須では無いことについては、以下の記事を参考にして下さい。

 

外資系企業の求人でも必ずしも英語が必須とは限らない

 

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