転職理由と転職成功者の平均求人応募社数

複数の企業の選考を並行して行う複数応募がお勧め

ある大手転職支援のエージェントが行った、転職理由と転職成功者が求人に応募した平均の会社数を業種別にお伝えします。

 

 

 

転職理由

転職活動を行った約3万人のデータを元にした結果は、以下の通りとなっています。

 

  1位  他にやりたい仕事がある
  2位  会社の将来性が不安
  3位  給与に不満がある
  4位  残業が多い・休日が少ない
  5位  専門知識・技術力を習得したい
  6位  幅広い経験・知識を積みたい
  7位  U・Iターンしたい
  8位  市場価値を上げたい
  9位  業界の先行きが不安
10位  雇用形態を変えたい

 

データー結果の特徴として、スキルアップ、キャリアアップ、やりたい仕事などを求めるポジティブな転職理由が上位を占めている事が挙げられます。

 

これは、求人数の増加に伴い転職希望者の選択肢が広がり、転職理由の多様化が進んだためと分析されています。

 

転職成功者の業種別平均応募社数

データー全体の平均応募社数は11.2社となっています。

 

  営業  11.7社
  企画・管理  12.1社
  事務系  11.9社
  IT技術系  13.1社
  機械・電気技術系  10.1社
  素材・化学・食品    8.6社
  建築・土木・プラント    7.2社
  専門職種    9.9社
  医療系    6.3社
  金融関連    7.7社
  クリエイティブ系  12.8社
  販売・サービス    9.2社
  公務系  10.6社

 

上記のデーターは、中高年の年齢層以外も含まれた結果で、年齢が上がれば上がるほど応募社数は増えるものと考えられます。

 

データーを集計した転職エージェントに依れば、限られた時間や情報を有効に活用しながら満足感のある転職活動をかなえるためには、複数の企業の選考を並行して行う複数応募がお勧めとしています。

 

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