求人スカウトでオファーされた内容をチェックし辞退

ヘッドハンターが目を付けた私の海外経験の経歴

50代後半の56歳という年齢、そして会社員を辞めて自営をして既に1年以上経った中高年でも、高齢の私に来たスカウト求人の内容とは…

 

ビズリーチに登録しているヘッドハンターは私の経歴、職歴を見て、何をどう判断してオファーしてきたのか

 

 

求人の詳細な内容

 

スカウト求人の詳細な内容

 

上記の文面は、

初めまして。○○と申します。

 

募集企業は、○○において世界をリードする株式会社○○です。Home Pageもご覧下さい。○○工場の○○交代により○○を募集致します。

 

○○は、非上場で、財務データは非公開ですが、年間売上げ120億円、本体従業員500名、○○従業員160名です。帝国データバンク、東京商工リサーチの企業信用調査での評点がそれぞれ○○点、○○点と良好で、ここ数年○○県上位3社以内におります。

 

貴職のご経歴に大変感心が御座います。是非ともお目に掛かりたいと思いますので、ご返信お願い致します。

 

私、○○について。Facebook , LinkedIn で公開しております。○○で検索すると出て参ります。

 

ご不明な点についてはお気軽にご連絡下さい。宜しくお願い致します。

となっている。

 

ヘッドハンターが目を付けた私の履歴の予想

せっかくの求人オファーであるが、再就職する意志がない私が、このヘッドハンターの方に迷惑を掛けてはならないと、何のメッセージも付けず機械的に「辞退」をクリックした。

 

今回、ヘッドハンターの方が注目した私の履歴は「海外」での経験であろうと考えられる。

 

出張ベースでは数限りなく、また年単位での海外駐在、その経験を買われての求人オファーであったと思われる。

 

しかし、それ以外にはないのだろうか、とふと考えた。

 

そして何のメッセージも付けず、ビズリーチのサイトにあった「辞退」のボタンをクリックした事を少々後悔した。

 

せっかくスカウトしてくれたヘッドハンターの方に失礼ではないか…

 

そのヘッドハンターの方にメールを送信することとした。

 

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