外国語能力等の汎用的な技能が無い中高年の転職

8割が実行しない挑戦する姿勢と行動力が中高年として評価される

履歴書や職務経歴書などに記載できる、英語を含む外国語の特筆すべき能力等を持っていない中高年の方には、先ず英語の習得をお勧めします。

 

中学2年生の英語レベルを習得する事で、人材価値は格段にアップします。

 

 

挑戦する姿勢と行動力を評価

挑戦を実行する人は2割

挑戦を実行する人は2割

当サイトのこちら「中高年の長期的な転職準備で最もお勧めの英語学習」でもご説明していますが、英語が出来るという事は、間違いなく転職・再就職で有利になります。

 

30代であれば、全く問題なく英語を習得する事は可能です。

 

40代で50代でも、もちろん可能ですが年齢が上がる程、英語習得にチャレンジした事自体も高く評価されます。

 

ご自分が求人を出した企業の採用担当という立場で考えてみて下さい。

 

40歳、50歳を過ぎてTOEICに挑戦しポイントを取った、と履歴書に書かれていて、それをどう評価しますか?

 

「何を無駄な事を…」と評価しますか、それとも「素晴らしいチャレンジ精神と向上心を持った、実行力のある人だ」と評価しますか、どちらでしょうか?

 

私が採用担当であれば、間違いなく後者で、TOEICでの獲得ポイント以上に、その挑戦したという事実を高く評価します。

 

努力をする能力を持つ人材、と評価します。

 

実行する人は20%以下

つまり英語は勉強して身に付けてもメリットになるのは当然ですが、中高年にとって英語学習に挑戦した事自体もメリットとなるのです。

 

きっとこの私のアドバイスを読まれても、実行に移す中高年は20%以下でしょう。

 

80%以上の人は、良いと分かっていても実行に移しません、移せないのです。

  • 今更ながら英語なんて無理だ…
  • 頭のイイ人だけが身に付くんだろう…
  • 若い頃から英語は苦手で学生時代に挫折した…

大多数の、いや殆どの中高年の人は、こう考えるでしょう。

 

いくら私が中学2年生レベルの英語でも実際のビジネスで英語が活かせる事が出来ると力説しても、私自身の経験からお伝えしても、英語学習を実行しないでしょう。

 

だからこそ、実行する人が勝てるのです。

 

私は、これを広義の「パレートの法則」、つまり「8対2の法則」と考えています。

 

転職・再就職で成功者となるには、「8」の大多数ではなく、「2」の集合に入る事で、一段と優位に成れます

 

英語、または外国語が出来なくとも転職に成功する事は出来ますが、しかし少しでも有利な待遇で、少しでもスムーズに転職に成功するには、英語を習得する事をお勧めします。

 

私のこちらのサイトも是非参考にして下さい。

 

英語・英会話を話したい人へ

 

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