年収750万円以上であれば転職で年俸アップは困難では無い

年俸1,000万円超えの年収アップを狙うなら適切なサポートを

現在会社勤務をする方で、年収が750万円以上で転職を考えるならば、先ずは年収アップを考えるべきです。

 

年収アップのための転職活動であるべきです。

 

 

年収1,000万円超えても生活には何の変化もない

勤務する会社の自分への人材評価が正当ではない、現在の会社の方針や待遇に満足できない、我慢ならぬ事があるなど、転職をしたいと考える理由は様々でしょう。

 

人それぞれに価値観が違う、人生というモノに対する考え方、生き様、ライフスタイルも違いますから、それらの動機については自己の判断に任せられますが、1つだけ私の体験からアドバイスをします。

 

それは、年収が1,000万円を超えても実質の生活は殆ど変化は無い、という事です。

 

国税庁の民間給与実態統計調査では、年収1,000万円超は全体の約6%とされています。

 

ハイクラス求人のビズリーチ

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プライドをくすぐる年収1,000万円オーバー、また1,000というキリの良さから憧れる人も多いと思いますし、私自身もそうでした。

 

しかし実際に年俸が1,000万円を超えても、実際の生活レベルには何の変化も、また精神的な余裕も感じませんでした。

 

ちなみに55歳で最期の転職先の会社を辞め個人事業主となった管理人ですが、自営業2年目に年収1,000万円超えを達成しましたが、やはり生活に何の変化もありませんでした。

 

適切なサポートを受ければ年収アップは困難ではない

だからと言って、年収アップを目指すのは無意味と言っているのではありません。

 

ただ1,000万円と言っても、それほど大騒ぎする程のレベルでは無い、という事です。

 

既に年収750万円以上を受け取っているならば、年俸1,000万円越えを転職で目指すのは、さほど困難では無いと思います。

 

実際、転職支援サービスに登録されれば分かると思いますが、意外なほど多くの求人オファー、スカウトが舞い込むと思います。

 

30代で既に年収750万円以上であれば、その将来性に大きな価値があり、40代、50代であればキャリアに価値があり、年収アップは困難ではありません。

 

但し、それなりの有益で有効なサービスを利用するべきです。

 

当サイトでも、幾つかの記事でご紹介していますが、お勧めはハイクラス専用転職支援となります。

 

時には、求職者が自分自身で求人を検索し応募する転職サイトで高額な年俸の求人情報も散見しますが、中高年の持つキャリアや能力を対象とするハイクラス求人の殆どは、ハイクラス専門の支援サービスが非公開で扱っています。

 

リクルートエージェント エグゼクティブ

 

ビズリーチ

 

ビズリーチ・年収2000万円以上・求人特集

 

上記のハイクラス転職支援サービスの中でも、他の大手転職支援サイトでも募集がない、希少なポジションの求人をビズリーチは多く扱っています。

 

年収1,000万円超えの人は、日本の会社員全体のわずか6%しか居ません。

 

一般の転職支援サイト、エージェントの担当者の、どれほどの人が年収1,000万円超えの転職希望者のサポートをした経験の持ち主か…

 

ビスリーチのヘッドハンターは、お手のものです。

 

私も何度もお世話になった有能で経験豊富なヘッドハンターが、年収に見合った転職希望者の価値を正確に判断し、適切なオファー、スカウトをしてくれます。

 

登録をされると分かりますが、「この職種で、そんなポジションの求人があるのか!?」と驚かれると思います。

 

ビスリーチに関しては、以下の記事も参考にして下さい。

 

中高年向きヘッドハンターが指名出来る転職サービスで活動経験を積む

 

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