ハローワークの活用法と注意点

ハローワーク利用の際はデメリットに注意をしながらメリットを享受

ハローワークの活用法と注意点

前のカテゴリー「ハローワークと転職支援サイトの違い」でもお伝えしていますが、ハローワークの扱う求人では、全てが無料であるメリットとデメリットが共存しています。

 

地元企業の求人が多く早く採用が決まるというメリットと、ブラック企業の求人も紛れ込んでいるというデメリットなどなどがありますが、メリットがある以上は上手く活用するべきサービスです。

 

中高年がハローワークを利用する際は、デメリットに注意をしながらメリットを享受するということが大切なポイントとなると言えるでしょう。慎重に求人の内容や条件をチェックする、会社の内容や業績などインターネットで徹底的に調べるなど、中高年ならではの社会人経験を活かして賢く活用しましょう。

ハローワークの活用法と注意点 記事一覧

ハローワークならではのメリット
地域密着型ハローワークならではの求人・人材募集情報のメリット

本サイトの前カテゴリー「ハローワークと転職支援サイトの違い」では、ハローワークと民間の転職支援サービスサイト、エージェントとを比較して、ハローワーク求人の注意点、リスク、またハローワーク自体の支援で劣っている点を、いくつか指摘していますが、ハローワークも利用は無料ですし、転職支援サービスで扱っていない求人が多々あります。民間の転職支援サービスは、求人をする会社にとっては有料のサービスですから、費用...

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ハローワークのデメリット
ハローワークのブラック企業求人とプロ不在というデメリット

こちらの「ハローワークに比べ転職支援サイトの方が条件が良く安全でフォーローも」にも書きましたが、近年ハローワークの求人にブラック企業の求人が多い事が社会的に問題となっています。2016年、ブラック企業からの新卒求人をハローワークが拒否することを柱とした「青少年雇用促進法案」が施行され、公的な機関が質の良くない企業の求人を斡旋するという事態の改善の第一歩となる事は期待されますが、早々全ての問題解決と...

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非公開求人閲覧には登録が必要
ハローワークの非公開求人を閲覧するには登録が必要

ハローワークに登録されている求人情報は、インターネットで検索が出来ます。希望する「勤務地域・収入・業種」を入力すれば自宅のパソコンで、どんな求人があるのか検索する事が出来ます。ハローワークの求人情報は自宅でも入手出来るが…ハローワークにも非公開求人しかし、それらの求人はあくまでも「公開」の求人情報のみです。民間の転職支援サービスのWEBサイトに行きますと、よく「まだまだ非公開求人があります!」と書...

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待ち時間を短縮する裏技
ハローワークでの待ち時間を短縮し早く紹介を受ける裏技

今後の日本の景気動向で有効求人数が、どうなるかに拠りけりでしょうが、景気が悪く失業者が増加する場合は当然ですが、好景気でも定年退職後の再就職希望者で、いつもハローワークには大勢の人が集まります。ハローワークに出向き受付をし、求人を検索し、良い求人を見つけ求人票をプリントアウトし、再度面談の受付を済まし順番待ちをする…この順番待ちですが、混んでいる時など1時間以上かかる時もあります。この無駄な待ち時...

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複数の求人に応募する時間を節約
求人番号を控えハローワークで複数の求人に応募する時間を節約

私自身、40代、50代で求人情報を探している時は、ほぼ毎日、登録した転職支援サイトでの求人をチェックし、転職エージェントからのメールをチェックし、更に職務経歴書を見直したりなど、いくら時間があっても足りないと感じたものでした。当然、ハローワークでの無駄な待ち時間も短縮したいと考えました。複数の求人に応募したい場合またハローワークでの求人検索自体、指定された時間、持ち時間が設定されているので、出来れ...

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ハローワーク求人は転職サイトも扱う
再就職手当支給のハローワーク求人は転職サイトも扱う場合が

私も30代での3社目の転職まで知りませんでしたが、ハローワーク紹介の求人で再就職をすると、「再就職手当」という、まとまった現金が支給される場合があります。再就職手当とは有り難いお金の再就職手当再就職手当とは、失業手当の所定給付日数が残っている状態で再就職した際、残りの失業手当の金額の一部が支給されるものです。簡単に言えば、早期に再就職が出来た場合、残っている失業手当の一部を再就職手当として支給する...

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退職理由の最終認定
退職理由の会社都合と自己都合の最終認定はハローワークで

こちら「会社都合退社で受けられる様々な優遇措置」にも書きましたが、会社を辞める際の退職理由が「会社都合」と「自己都合」では、その後に受けられる公的な支援の違いで、金銭的な面で大きな差が生まれます。「会社都合」の退社の方が、金銭面でのメリットが色々とあります。離職票に書かれる退職理由の最終的な確認と決定は、ハローワークでの失業認定の際に行われますので、異議がある、つまり「会社都合」の筈が離職票に「自...

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