転職エージェントでの担当者との面談を模擬面接として活用

中高年の貴方が人に与えるプラス・マイナス印象が把握出来る

転職エージェントに登録をすると、早ければ登録をした直後に求人オファーを受けることがあります。

 

リクルートエージェントからは、エージェントの方と面接した当日、メールで求人情報が届きました。

 

 

非常に重要な転職のプロが受けた印象

転職エージェントの個別面談室

転職エージェントの個別面談室

受領したメールでは求人情報のみでなく、面接を担当してくれたエージェントの方が受けた、私の印象やイメージなどについても教えてくれました。

 

この「印象を教えてくれる」という事は、非常に貴重で重要な事だと私は考えます。

 

中高年の場合、本人が気が付いていない独自性、個性、またビジネスマナーが身に付いている場合があり、なかなかと客観的に自分を評価できないものです。

 

身に付いているマナー等が、社会人として100点満点、または常識から逸脱しないものであれば、何ら問題はありません。

 

しかしマナーなどが、マイナスの意味で一般的な常識から外れている場合、しかも周囲にそれを指摘してくれる人間がいない場合、転職・再就職活動で社会人として致命的な欠陥となる可能性があります。

 

その特徴で、求人の面接で不採用となる可能性もあるのです。

 

模擬面接として活用しフィードバックを

転職・再就職をサポートするプロが受けた私の印象、これほどに貴重なアドバイスは無いでしょう。

 

それはマイナス面だけではありません、こういう良い印象を受けましたと、プラス面も教えてくれます。

 

プロが受けた印象でプラス面は伸ばし、マイナス面は改善するようにすれば、その後の求人企業での面接で採用される可能性は高くなります。

 

もし、転職エージェントでの面談を受け、その後、担当者が自分の印象を教えてくれない場合は、どんな印象を受けたか、プラスとマイナスの両方を教えてくれるように請求するべきです。

 

率直で客観的な意見を求めましょう。

 

転職エージェントの最大のメリットは、転職・再就職の個別サポートですが、こういった模擬面接という面でのメリットも非常に大きいと私は受け止めています。

 

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