会社訪問時に最低限チェックすべきブラック企業の判定項目

中高年のブラック企業での勤務経験は大きな精神的ダメージに

一般的なブラック企業ではないかと疑うべきチェック項目としては、以下の事が挙げられるとされています。

  • ハローワ―クで常に求人をしている
  • 従業員の平均年齢が異常に若い
  • 最高年俸額が年齢に対し高額
  • 面接が1回だけで採用となる
  • 離職率が異常に高い

 

 

会社訪問でチェックする事

会社訪問時にブラック度チェック

会社訪問時に
ブラック度チェック

求人に応募し面接となり、会社を訪問すれば、自分の目で色々と確認が出来ます。

  • 可能ならタイムカードを見て従業員の勤務状況をチェックする
  • 従業員の態度や対応や言葉使いをチェックする
  • 社長の人格や性格を判断する
  • 総務の体制を確認する
  • 会社全体の雰囲気をチェックする

気になる点は全てチェックして、最終的な転職候補を決定するようにして下さい。

 

またハローワーク紹介の求人である場合は、ハローワーク職員に以前の求人結果や採用状況などを聞いてみて、更には就職に関して以前クレームが有ったかどうかも質問しておきましょう。

 

前例があるかも知れません。

 

想像以上に大きな精神的ダメージ

私は、このサイトを中高年に失敗の無い転職や再就職をして頂く為に、私の体験、更に後輩、知人の経験をお伝えしていますが、私の失敗した転職先の記事は、自分でも殆ど読み返しません。

 

自分で書いたモノながら、当時の事が鮮明に蘇えり、言葉にならないほどブルーな気持ちになるからです。

 

当時の給料袋に印刷された会社名を見るだけで、大袈裟ではなく吐き気をもよおす程です。

 

夢の中にもブラック企業の社長が出てきます。正に悪夢です。

 

「もう2度と、あんな経験はしたくない」、と強く心から感じるのです。

 

もしも出来る事ならば、それらの記憶を全て脳裏から抹消したいとさえ感じます。

 

転職や再就職を繰り返した私でさえ、それほどに大きな精神的ダメージを受けていると自覚しています。

 

ブラック企業、またグレーな会社と関わりが出来る事は、想像以上に精神面でダメージを与えるモノで、これは経験をした人間でなければ分からないと思います。

 

このサイトに来て頂いた中高年の方には、決して私と同じ経験をして欲しくありません

 

一刻も早く再就職を決めたい、仕事に就きたいと思う中高年の気持ち、立場も経験上、良く理解出来ますが、くれぐれもブラック企業を選ばない、もしくは生活の為に止むを得ず就職する場合は、相当の覚悟を持って挑むようにして下さい。

 

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