転職先のタイムカード数・出勤状態・社長の人間性に違和感を

自分の第一印象を信じるべきだったハローワーク求人のブラック企業

お伝えしているように私は中高年になってからの転職で転職先選びに、それぞれ成功と失敗を繰り返しています。

 

会社の本当の姿や実情は、実際に内部で働いてみないと分からないものですが、しかし書類審査合格後の面接で会社訪問する際などに、第一印象などで何かを感じる事もあります。

 

私が体験した面接や会社訪問で感じた違和感、その違和感が間違っていなかった実例を基に、こういった会社は要注意である、転職・再就職候補にすべきではないというアドバイスをお伝えします。

 

 

タイムカードの数と出勤状態

会社の第一印象を重視する

会社の第一印象を
重視する

詳細はこちらの「7社目 50代 ブラック企業に転職」でレポートしていますが、ハローワークでの求人案件での転職先はブラック企業でした。

 

企業というには、あまりにも小さな会社でしたが…

 

面接に会社訪問した際、その会社の建屋に入った瞬間、そのまま面接を受けるかどうか非常に迷いました。

 

面接相手の会社社長に会わずに、そのまま帰りたい衝動を覚えました。

 

何とも汚い建屋の内部… 照明も点いておらず薄暗い会社内部…

 

タイムカードが差されているラックを見て、あまりにも少ないカードの数にイヤな予感がしました。

 

ハローワークの求人票に書かれていた従業員数の半分も無いタイムカードの数

 

数枚のタイムカードを抜いて見たところ、毎日遅くまでの残業に、土曜も日曜も出勤

 

この会社、休みは無いのか!?

 

会社を私物化している社長

社長室に案内されて、また驚きました。

 

その部屋に氾濫する骨董品とも言える品々の趣味の悪さ、逆に堂々と目立つトコロに置いてある幾つかのゴルフセット…

 

まるで自宅のように私物が置いてあるのを見て、更に悪いイメージを受けました。

 

また社長と話をしていて、社長がかなり短気な性格である事も分かりました。

 

会社を私物化している短気な人間だ…

 

それらの第一印象は、まさに正解でした。

 

ですが、ハローワークの求人票に書かれていた「月給」の金額だけは間違いでも虚偽でもなく、その金額を明記した「採用通知書」を受領したため、その時に勤務していた会社が休業体制で「週休4日」となっていた事から、私は転職を決めてしまいました。

 

しかし、転職先にブラック企業を選んでしまった、私の迂闊な失敗です。

 

自分の第一印象を信じて、あのまま帰宅すべきであったと後悔しています。

 

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