中高年の年齢での転職と再就職で幾度か会社選びを失敗した私

中高年の転職・再就職先候補で優先したい事と避けるべき事

中高年の転職と再就職では、新しい就職先の会社選びの失敗は絶対に避けたいものです。

 

私自身、合計10回の転職・再就職で新しい就職先選びの全てに成功しているわけではありません。

 

転職を繰り返した中で、何度か会社選びで失敗を経験しています。

 

 

緊急に再就職する必要がある場合でも冷静に

中高年が優先する事と避けるべき事

中高年が優先する
事と避けるべき事

リストラなどで失業し、無職となった中高年の方が再就職活動をする場合で、生活のためには、再就職先を選り好み出来る状況では無いケースもあります。

 

しかし選ぶべきではない企業を選んでしまい、そこを短期で辞職する事となれば、退職の理由に関わらず履歴書には自己都合での退職回数が増えてしまう事になります。

 

その事実は、その後の再就職活動で不利となる事も十分に考えられますので、いくら緊急を要する再就職活動であっても、就職先の企業を事前に良く調査する事は必須です。

 

また、今の会社より良いトコロが有れば転職したいと考える、転職検討に時間的な余裕のある中高年であれば、転職先を徹底的に吟味するのは当然です。

 

私の転職経験からの優先したい事と避けるべき事

ですが現実的には、100点満点の人が居ないのと同様に、全ての面で満足出来る企業、非の打ち所が無い会社が存在しないのも現実です。

 

多かれ少なかれ、転職・再就職をした人も、また同時に採用をした企業側も、お互いが妥協をしているのが現実であり、妥協出来る範囲内であれば勤務を継続できますが、妥協出来ないレベルであれば辞職、または解雇となるのも現実です。

 

中高年という年齢であれば、解雇はもちろん、自ら新しい就職先を辞職するという事態も避けたいもの、避けるべきで、それには事前の会社調査が非常に重要となります。

 

ブラック企業を転職・再就職先の会社として選ばないのは当たり前ですが、ブラックとは言えなくともグレーであっても就職後に仕事を続けるのが耐えられなくなるケースもあります。

 

中高年であれば、それなりの人生経験、社会人経験を積んでいる筈で、ある程度の人を見る目、更には会社を見る目も持っていると思います。

 

またブラック企業などの特長、注意点などはインターネットでも色々と情報が入手出来ますが、私の今までの転職・再就職経験から、新しい就職先を最終的に決める、または候補の中から選ぶ際に

  • 出来れば優先したい事項
  • 出来れば避けるべき事項

を次ページよりお伝えします。

 

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