異業種への転職に有利な中高年らしいポータブルスキルを

汎用的なポータブルスキルを身に付け日々の仕事で磨きをかける

「ポータブルスキル」という言葉はご存知でしょうか?

 

ポータブルスキルとは、「ポータブル=持ち運び可能」なスキルという意味で、業種や職種の垣根を越えて発揮できる、どんな仕事や職場でも活用できるスキルを意味します。

 

長期的に転職を検討する中高年は、この汎用性のあるポータブルスキルを身に付けておくと有利な転職、また再就職に繋がります。

 

 

ポータブルスキルを磨き転職先候補の選択肢を増やす

中高年にふさわしいポータブルスキルを

中高年にふさわしいポータブルスキルを

 

中高年にふさわしいポータブルスキルを

中高年にふさわしいポータブルスキルを

 

転職や再就職に有利な要素に、その人材が持つスキルやキャリアが挙げられますが、どんな業種や職種でも有益なポータブルスキルを磨いておけば、異業種であろうと経験の無い職種でも、転職先の選択肢が増えます

 

資格のように明確な価値基準はポータブルスキルにはありませんが、社会人としての真面目さ、積極性、几帳面さなどの性格や人柄などの評価をいい

  • 仕事の仕方:

    現状の把握・課題の設定・計画の立案・課題の遂行・状況への対応

  • 人との関わり方:

    社外対応・社内対応・部下マネジメント

の合計8項目のスキルが挙げられています。

 

ポータブルスキル - 厚生労働省

 

以下のサイトでポータブルスキルの自己診断が出来ます。

 

ポータブルスキル診断

 

社会人としての基礎能力とも言えるポータブルスキルのブラッシュアップを日々の業務の中で心掛ければ、必ず将来の転職先候補の選択肢が増える、業界に拘らずに選ぶ事が出来る、更には定年退職前後の再就職でも有利になります。

 

異業種への転職・再就職の際に有利となるポータブルスキル

転職・再就職先が、今と同じ同業種であれば、専門分野のスキルや知識が採用の際の基準となり評価の対象となりますが、類似の業種、また異業種であれば、キャリアと同時にポータブルスキルが重要視されます。

 

中高年の年齢からの転職では、基本的には同業種をお勧めしますが、様々な個人の事情、また純粋に異業種への転職を検討したいという場合は、このポータブルスキルを身に付けておく事が重要です。

 

但し、ポータブルスキルに対する客観的な評価というものは資格と違い絶対的で普遍的なものがありません。

 

あくまでも求人をする企業の判断に委ねられ、また評価の対象となるのも職歴や学歴が書類が対象となるのと違い、面接などでの態度や受け答えなどで判断されます。

 

ですが転職後に新しい職場で仕事をする際の事を考えてみても、このポータブルスキルを磨いておく事は本人にとっても大きなメリットとなります。

 

長期的な視野で転職を考える際は、汎用的な人的魅力と言えるポータブルスキルの事を常に考えて仕事に臨む事をお勧めします。

 

パソコンスキルも身に付け磨きをかける

パソコンスキルを身に付けていない中高年は人材評価が下がる」でお伝えしているように、現代ではパソコンスキルも持ち運び可能なスキルであり、必須のスキルです。

 

若年層に負けないくらいのスキルを持ち、ITデバイスを使いこなせるスキルがあれば、人材としての評価アップはもちろん、実際に転職をしてからも必ず役に立ちます。

 

中長期で転職を計画する中高年の方は、パソコンスキルに磨きをかけることも心掛ける事をお勧めします。

 

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