中高年がキャリアを持つ業種に関し転職支援プロに理解をさせる

転職エージェントに中高年が属する業種の理解が無ければ教育する

こちらの「転職支援・人材紹介サービスに登録し多数の求人オファーを受ける」でご案内しているように、私は40代で初めて転職支援サイトに登録し、その後所謂、転職エージェントやヘッドハンターの支援のプロの方々から様々なサポートやアドバイスを受け、40代、50代で転職・再就職を成功させています。

 

一言で転職のプロ、転職エージェントやヘッドハンターと言っても様々なタイプ、能力の人がいます。

 

 

業種・業界に対する理解度

業種に対する担当者の理解

業種に対する
担当者の理解

中高年の求職者で、まず最初に注意すべき事は、自分がキャリアを持つ業種、業界に関して、支援をしてくれるプロが十分に理解をしているか、知識を持っているか、です。

 

更に言えば、転職・再就職をサポートするプロが、求職者が持つ業界内での価値をどれほど理解し把握しているかに注意をするべきです。

 

彼等プロが、我々中高年が持つキャリアの真価を十分に理解し把握していないと、マッチングが高く有利な求人オファーは、もたらされません。

 

何故なら、どの求人がベストマッチなのか判断が出来ないからです。

 

現代の日本社会に於いて誰が聞いても、すぐに仕事の内容が分かる一般的で普遍的な仕事もあれば、各業界の分野の専門性と細分化に依って、自分の家族でさえ、その人の仕事、会社で何をしているのか良く理解できないケースも少なくありません。

 

私の場合が、まさにそうでした。

 

生産設備産業という大きな枠の中でのセールスエンジニアではありますが、その詳細な仕事内容を理解しているのは、同業者のみという専門性の高い業種でした。

 

家族も私の仕事内容を分かっていません。

 

当然、私の転職をサポートした転職エージェントやヘッドハンターも、私が属している業種に関して全く知識を持っていませんでした。

 

転職エージェントを教育する

中高年の転職・再就職希望者で、自分がキャリアを持つ業種が一般的では無い場合、一般的な理解度、知名度が低い場合、まず転職エージェントなどの支援のプロに業種自体を理解して貰う必要があります。

 

転職支援サービス側も、求職者の履歴書、職務経歴などの書類を事前にチェックし、そこに書かれている履歴の業種をチェックし、適任と思われる担当者を選んでいるのですから、担当者を替えて貰う事は無意味でしょう。

 

更に言えば、もしも業種や職種に対して理解度があっても、我々中高年の求職者が持つ経歴やスキルについて理解度がない場合もあり得ます。

 

適切な転職、再就職サポートを受けるためには、中高年の求職者側から転職支援のプロを教育するというつもりで接するべきです。

 

先ず、貴方が居る、もしくは居た業種に対する転職エージェントの理解度をチェックし、さらに貴方が持つ経歴やスキルの認識度を調べるようにして下さい。

 

業界と転職に関しては、以下の記事も参考にしてみて下さい。

 

転職エージェントとの面談で資料を持参し説明

貴方の業界、そして貴方の実績やスキルを転職エージェントやヘッドハンターに理解してもらうためには

  • 会社案内(自社・ライバル会社)
  • 商材の写真や商材を使用している写真
  • 貴方の属する業界の一般的な説明文章

等を彼等と面談する際に持参し、説明をするようにしましょう。

 

貴方の業界を全く知らない「子ども」相手に説明をし、理解をしてもらうつもりで臨む事をお勧めします。

 

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