求人応募状況の連絡督促と転職・再就職支援担当者からの返事

結果は不採用で同じ結果でも担当者に依って終わり方が違う

外資系専門の転職支援サイトから電話で求人オファーの連絡を受けて2か月が経過した。

 

率直なところ私自身、求人に応募した事自体、忘れてしまっていたが、その2カ月間、結局転職支援サイトの女性担当者から何の連絡も無かった。

 

 

私からの督促メールと転職支援サイト担当者からの返事

求人状況の督促と転職支援サイトからの返事

求人状況の督促と
転職支援サイトからの返事

私は以下のようなメールを送信した。

 

「○○株式会社の件に関しまして現状及び今後の見通しなど、ご連絡をお願いします。当然、本件に関しては事態が好転しているとは考えていませんが、個人的な関心よりお聞きします。また社会通念的な常識としましても、数か月も何の連絡が無いという事は如何なものかとも感じております。」

 

数時間後、返事が来た。

 

「お問い合わせをいただきましてありがとうございました。ご返答が遅くなっておりまして申し訳ございませんでした。再度先方と確認させていただきましたが、残念ながらお見送りとのことで回答をいただきました。 (中略) せっかくお待ちいただいたにも関わらず、お力になれず大変申し訳ございませんが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。また、今後は更にきめ細かいフォローアップができますよう努めさせていただきます。よろしくお願いいたします。」

 

予想通りの返事で、展開であった。

 

同じ結果でも終わり方に違いが

当サイトで繰り返しお伝えしているが、やはり優秀な転職、再就職のプロとの出会いは非常に重要であると感じた。

 

今回の外資系企業の求人に対する56歳の転職回数の多い中高年の応募は、女性担当者でなくとも結果は間違いなく同じであったろう。

 

しかし今回の応募は、転職支援サイトからのオファーに私が応じたもので、決して私が自分で選び応募した求人ではないのだ。

 

選んだのは転職支援サイトの女性担当者なのだ。オファーをしてきたのは、転職支援サイトの女性担当者なのだ。

 

もしも優秀な担当者であれば、途中の進捗状況のチェックと報告はもちろん最後の終わり方が違っていた筈だ。

 

それは、次に繋がる終わり方である。

 

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