中高年が外資系企業を転職・再就職先とする際の心掛けを再認識

外資系求人に応募する際は時間的余裕と複数の求人応募を考えるべき

私に外資系メーカーへの転職・再就職をオファーしてきた外資系転職支援サイトの女性担当者に、「現状をお知らせ願いたい」とメールを送信したら、さすがに翌日、返事が来た。

 

とは言っても、私が督促のメールを出してから12時間以上経ってからだが…

 

 

本国での書類審査と検討

中高年の外資系転職・再就職の心掛け

中高年の外資系転職
再就職の心掛け

「ご連絡が遅くなっておりまして申し訳ございません。先方には、ご推薦させていただいておりますが現在も選考中といった状況でございます。お時間かかっておりまして申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちいただけますと幸いでございます。引き続きよろしくお願いいたします。」

 

私は英文レジュメを最新版にして提出している。

 

それを受けったのは日本人マネージャーであろうが、やはり本社のあるアメリカの担当マネージャーにでも転送されているのだろう。

 

以前も外資系メーカーからのオファーを受けた時も、そうであったが今回も本国での検討がなされていると思う。

 

外資系求人に応募する際の心掛け

外資系に応募する場合、この意思決定までの時間を考えておく必要がある。

 

私の50代での8社目の転職、こちら「8社目① 50代 外資系転職サイト求人」でご紹介しているが、最終採用決定までに非常に長い期間、待たされた。

 

今回、最初の書類審査の段階で既に3週間も過ぎようとしている。

 

なので外資系の求人に応募する場合は、やはり並行して他の求人も積極的に探し応募するべきであると思う。

 

また求人をしている企業も本国から状況の進み具合の情報がもたらされていないのだろう、だから中間に入っている外資系転職支援サイトの担当者に、どういう具合かを聞いてみても、何の情報も得られない。

 

中高年が外資系を転職先、再就職先として考えるならば、選考の状況情報が来ない事から、時間的な余裕を持つ事、複数の求人に応募する事を考えるべきであろう。

 

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