転職・再就職支援担当者の優劣レベルは個々に違うと再認識

英文レジュメ提出するも何の連絡もない転職支援の女性エージェント

パソコンに保存してあった英文のレジュメを加筆修正し、その外資系転職支援サイトの女性担当者に送信した。

 

すぐに、お礼のメールが来た。

 

 

前回の優秀な男性エージェントと今回の女性担当者の違い

転職支援サイトの優劣は個々に違うと再認識

転職支援サイトの優劣は
個々に違うと再認識

実は明日、求人を出している外資系メーカーの日本の責任者と、この件で面談する事となっている、何か動きあれば連絡する、との事であった。

 

「ほう明日か… ならば結論は早いかもしれないな。」

 

そう考えたが、しかし見事にこの予想は外れ、どういう進展があったのか無かったのか、英文レジュメを提出してから10日過ぎても何の連絡も来なかった

 

私自身、それほど真剣に興味を持った訳では無いので、私もこのオファーの事を忘れていたのも事実だが、しかし向うからオファーをしてきて、それに対し間を置かず、すぐにこちらは反応し、それを10日間も放置するとは…

 

放置はしていないだろう、しかし10日間も連絡をしないとは…

 

この外資系転職支援サイトには1度、お世話になっているが、その時の男性担当者は実に優秀であった。

 

こちらの「外資系転職支援スタッフとの有意義な打ち合せと第1回目の面接」に書いたように、面接当日、面接相手である会社代表の件で、面接の数時間前に打合せの場を持ち、会社代表のキャラクター、前の経験から得た情報など、実に有益な情報を提供してくれ、また転職後のフォローも実に良く行ってくれた。

 

それに比べて、今回の女性エージェントは…

 

同じ転職支援サイトでも個人で優劣レベルが違う

同じ会社の転職のプロとは思えない対応だ。

 

やはり転職や再就職では、特に中高年の場合は業者を選ぶのではなく担当者を選ぶべきだ、優秀なエージェントにサポートして貰う重要性を、ひしひしと感じた。

 

もしも今回の求人オファーも私が求職者として、どうしても採用されたいと切望するならば、「担当者を替えてくれ」と、その外資系転職業者に依頼するだろうし、そうするべきだと思う。

 

11日が過ぎるが、もしメールが来なければ電話をしてみようと考えた。

 

対応如何では担当を替えてもらおうと考えている。

 

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