56歳の私に外資系の転職サイトから再就職オファーが

8社目転職でお世話になった外資系転職支援サイトから再就職オファー

2014年5月の夜の7時過ぎ、既に会社勤めを止め、個人事業主としてアフィリエイトビジネスに専念している私の携帯電話が鳴った。

 

相手の番号を見ると東京からだ。

 

てっきりアフィリエイトサービスプロバイダーの1社が、また新しいオファーをしてきたと思い、スマホをタップし電話に出た。

 

しかし相手はアフィリエイトビジネス関係者ではなく、転職支援サイトの女性担当者であった。

 

 

5年前にお世話になった外資系転職支援サイト

外資系転職支援サイトからの再就職オファー

外資系転職支援サイト
からの再就職オファー

その転職支援サイトは、私の8社目への転職でお世話になった外資系専門の転職支援会社であった。

 

当時の担当者は大阪支社勤務の男性であったが、今回は彼とは別人で女性であった。

 

その外資系企業を専門とする転職支援サイトには、登録をしたままで放置してあったのだが、私にマッチした求人がある、興味は有りませんか、と聞いてくる。

 

相手は東京から電話をしてきている。

 

1度お世話になった転職支援サイトだ、私の事は記録が残っているので充分にマッチングする求人案件なのだろう。

 

そう考え、私は当てずっぽうで或る外資系企業の名前を言ってみた、「この会社の日本支社長の求人ではないですか?」と。

 

相手の女性は、かなり驚いたようで、「どうしてお分かりになったのですか!?」と聞いてきた。

 

同一会社からの2度目のオファー

実は、その外資系のマネージャー求人のオファーを私は5年ほど前に、違う外資系転職支援サイトの担当者から受けていたのだ。

 

つまり同じ会社からの求人オファーを、今回再度受けたという事なのだ。

 

その外資系企業は神奈川県にあり、もし再就職し就労するならば単身赴任となる。

 

当時、私は単身赴任を逡巡し迷っているうちに違う人の採用、就職が決まったのだ。

 

その経緯を手短に相手に伝えた。

 

しかし… 50代後半の56歳でも再就職のオファーが来るとは…

 

やはり中高年の転職、再就職に転職支援サイトは不可欠だ。

 

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