求人に応募したら電話をし中高年求職者の積極性をアピールする

再就職が決まらないと嘆くのみでなく中高年転職者として積極的行動を

再就職がなかなかと決まらないと嘆く中高年の方の中で、インターネットなどで求人に応募し、その後、何のフォローもしない、アクションを起こさない人がいます。

 

転職・再就職が難しいと感じる中高年ならば、もっと積極的な行動をとるべきです。

 

求人に応募しっぱなしは、お勧め出来ません。

 

 

求人応募した会社に電話をする

電話で積極性をアピール

電話で積極性をアピール

転職支援のプロが個人サポートをしてくれる転職エージェントや、ヘッドハンターからのスカウト求人応募の場合は、エージェントやヘッドハンターが採用の結果を責任を持ってフォローし、経緯などもその都度教えてくれます。

 

ですが求人検索から応募、面接まで全て自分一人で行う転職支援サイトからの応募は、全ての確認を自分自身で行なう必要があります。

 

転職支援サイト、ハローワークで良い求人、自分の条件や希望にマッチする求人を見つけ応募した、また転職支援サイトからのスカウトオファーのメールを受信し求人に応募したならば、求人応募した会社に電話をし、応募をした事を相手に直接に伝えて、積極性をアピールしましょう。

 

なかなかと再就職が出来ないという中高年であれば、それくらいの積極性をアピールするべきです。

 

その積極性のアピールは必ずプラスに働きます

 

書類審査の結果も電話で確認する

また求人に応募したが、なかなかと書類審査の結果通知が企業から来ないと嘆く中高年、応募した会社からの連絡を単に待ち続ける方も少なくないようです。

 

応募した会社から連絡が来ない場合は、こちらから電話をして確認しましょう。

 

応募した会社から何の連絡も無いという事は、残念な結果であった可能性が非常に高いですし、電話をしたところで事態が好転するとは考えられません。

 

しかし今日か明日かと連絡を待ち続けていると、気分が落ち込み、転職・再就職活動が停滞しネガティブな状態に陥る事になりかねません。

 

更には、応募した求人の結果が保留中であると受けとめ、他の求人に応募するのを躊躇っていては機会損失となるリスクもあります。

 

採用されれば雇用関係が生まれますが、求人応募時点では、求職者にも状況を知る権利はあります、遠慮は不要です。

 

求人に応募した会社に電話をして、書類審査結果の確認をすると、こちらの「提出書類の自己PRに不備不足が無かったか調べブラッシュアップ」にも書きましたが、不採用となった要因を知る事で、それを次回の求人応募の糧にする事が出来ます。

 

中高年で再就職が出来ないと嘆くばかりではなく、積極性を持って行動しましょう。

 

行動力と積極性は、非常に重要なポイントで、当サイトでお伝えする転職・再就職活動に於いて活用すべき「PDCA」にとって重要な要素です。

 

こちらの「中高年の人間関係構築能力を活かし様々な転職情報をプロから得る」でお伝えしているように、電話などで転職のプロと緊密な関係が出来上がることは必ず転職、再就職活動で有利になります。

 

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