更なる中高年の再就職対策として未登録の転職サイトに登録

新しく登録した転職支援サイトから求人オファーを受け再就職に成功

再就職が決まらず、社会との隔たりが出来てしまう…

 

それはあたかも、引きこもりの子供と同じ状態です。

 

意識、無意識に関わらず、何かしからの劣等感、そして自責の念を感じて、社会との交わりを避けてしまう…

 

 

未登録の転職支援サイトを探し登録し条件も緩和

新しく登録した転職支援サイトからオファー

新しく登録した
転職支援サイトからオファー

そんな状況を打破すべく私が次に打った対策は、まだ登録していない転職支援サービスを探し、そこに登録することでした。

 

更に私は、前ページでもお伝えしたように、自分の転職・再就職の条件を変えて、「OK」な項目を増やしてみました。

 

具体的には、それまではチェックを入れずに避けていた単身赴任、海外赴任もOKとチェックを入れて登録し直しました。

 

単身赴任や海外赴任が絶対条件の求人オファーやスカウトであっても、その詳細な内容や条件をチェックしてから最終的に応募するかどうかを決めれば良い、先ずは1件でも多くの求人に自分の条件がマッチするようにしました。

 

たとえ考え込まないとならない求人のオファーであっても、再就職が出来ない、求人が見つからないという八方塞がりの状況を打破する、そして1人でも多くの転職支援のプロに認知して貰う、出来れば直接にコンタクトをして個人的にもサポートを受けるべきだと考えました。

 

自己PR資料については、以下の関連記事も参考にしてみて下さい。

 

新しく登録した転職支援サイトからのオファーで再就職

単身赴任も海外赴任もOKとした結果、新しく登録をした転職支援サービスの2社から、直接オファーを受け取りました。

 

結果的に私は、その中の外資系の転職エージェントの求人オファーで再就職を果たしましたが、それは自分の存在をより多くの転職支援のプロに知って貰えたからだと判断しています。

 

こちらの私の転職体験談「外資系企業専門の転職・再就職支援サイトから求人オファー」以降の記事でご紹介しているように、受けた2つの求人オファーですが、

  • 1つは単身赴任が採用条件でしたが
  • もう1つは単身赴任も海外赴任も条件ではありませんでした。

再就職をするためには何でもするという覚悟、その覚悟に単身赴任も海外赴任も入れた結果です。

 

いくら覚悟はあっても、声をあげなければ、それを具体的に示さなくては、人の心の中は見えませんので誰も気が付いてくれません。

 

結果的には、2つの求人をオファーしてくれた、それぞれ2人の転職エージェントの方には、2人とも最期まで非常にお世話になりましたが、特に再就職活動が停滞してしまったら、とにかく1社でも多くの転職支援サイトとエージェントに登録するべきです。

 

そして譲れる条件がないか、知らぬうちに贅沢な望みを再就職の条件としていないか、自問するべきで、希望する年収も含めて、もしも緩和できる条件があれば転職支援サービスの登録内容を更新するべきです。

 

再就職の可能性が広がる事はあっても、マイナスに働く事は決してありません。

 

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