中高年の自己PRを最新の求人情勢に合わせ再就職活動

その時点で中高年の再就職に求められるモノを把握し自己PRを更新

私が求人に応募しても不採用となる事が続き再就職が決まらず、また自分にマッチした求人が見つからず、再就職活動が停滞した時期に自ら行った最初の対策は、社会との隔たりを埋めるための、求人情報、求人市場の動向の把握です。

 

今、社会が求めている人材とは、特に中高年に求める要素とは、どういったモノなのかの把握に努めました。

 

 

転職支援サイトからのメールや記事を熟読する

自己PRのブラッシュアップ

自己PRの
ブラッシュアップ

転職支援サービスサイトやエージェントに登録をしますと、このサイトでも繰り返しお伝えしていますが、最新の求人情報、自分が登録した内容にマッチすると思われるスカウトオファーなど、色々な最新情報を受け取る事となります。

 

それらを熟読する事から、私は自己努力をスタートさせました。

 

当然、自分にマッチすると思われる求人オファーには積極的に応募しますが、それ以外でも、その時点で企業が中高年の人材に求めるモノは何か、それがオファーメールを熟読する事で把握が出来るようになりました。

 

特に求人要綱に書かれている「キーワード」に注意をするようになりました。

 

そして次に行った再就職対策は、転職支援サイトにネットから登録した職務経歴書、コアスキルを書いた自己PR書類の、最新のキーワードを意識したブラッシュアップ、推敲、そして更新です。

 

人材を探す人が使いそうなキーワードを情報から学ぶ

インターネットで知りたい事を検索する際、誰もが「キーワード」を入力して検索をしますが、人材を探す人も同じであろうと私は考えました。

 

例えば、以前であれば「部長」とか「管理職経験者」とかいう言葉が、時代と共に「マネージャー」とか「プロジェクトマネージャー」という検索キーワードに変わっていれば、自分のPR資料もアップデートで使われているキーワードに書き換えるべきと考えました。

 

技術者ではなくエンジニア、自動車ではなくオートモービルなど、最新のビジネス社会で使われているワードを使用すれば、少なくとも社会と隔たりがあるとは受け止められない、失業をしていてもリアルタイムで社会と接点を持つ求職者であると見なされると考えました。

 

アップデートな社会情勢に自己PRを合わせる

転職支援サイトが提供してくれる最新の求人動向、それにマッチさせるように、求人側に更に訴えるように、キーワードを散りばめて自己PRとなる書類をブラッシュアップさせました。

 

例えば私は、このサイトのように自分でWebサイトを作成するスキルを自己流で学び身に付けました。

 

そのスキルは、かつてはこの世の中に存在さえしなかったスキルで、また転職や再就職に有利となるスキルでもありません。

 

しかし特に外資系企業では、このようなインターネットスキルも、その人の能力の幅広さを現すものとしてチェックを受けています。

 

これも、時代ならではのキーワードです。

 

求人市場は、その時その時の社会情勢で変化するものです。

 

それは中高年でも同じで、アップデートな社会情勢、求人動向を把握、理解し、それに見合った、より相手に訴える自己PRをするべきと考え実行をしました。

 

こうして私は、再就職活動が停滞した時期の自分の社会との隔たりを埋めました。

 

自己PR資料のアップデートの大切さについては、以下の記事でもご説明しています。

 

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