再就職が決まらず無職状態が続く中高年と社会との隔たり

再就職活動が停滞する時期の中高年と社会との隔たり

終身雇用という日本独特の雇用制度、習慣が崩壊してからは、50代だけではなく40代、さらには30代でのリストラも日本では珍しくなくなりました。

 

現在会社に勤務しながらの転職活動であれば、時間的にも金銭的にも精神的にも、ある程度の余裕が持てた活動が出来ますが、リストラを含めた解雇で失業するという事態に際し、再就職を早く決める必要に迫られる、しかし思うように再就職が決まらないという中高年の方は少なくありません。

 

では、どうすれば再就職が出来るのか、成功するのか…

 

 

私が再就職出来た要因

再就職活動停滞時期の対策

再就職活動
停滞時期の対策

私自身、こちらの「8社目① 50代 外資系転職サイト求人」でご紹介しているように数か月間、無職の失業状態が続いた経験があります。

 

当然ながら、ハローワークのみでなく数多くの転職支援サービスサイトに登録し、毎日求人を検索し続け、求人内容に目を通し応募をしていましたが、それでも再就職が出来ないどころか、書類審査で合格しない、面接にも呼ばれない時期がありました。

 

非常に精神的に辛い日々でしたが、しかしその後、再就職を果たす事が出来たのは、転職支援サイト、そしてエージェントの方々のプロの支援のお蔭でした。

 

ですが100%、全て転職支援サービスのサポートのお蔭であるとは考えていません。

 

失意を感じながらも自分自身で独力で行った事が幾つかあります。

 

再就職活動の停滞と社会との隔たり

転職、また再就職活動をスタートし、運よく希望、条件にマッチした求人で就職が決まる場合もあれば、中高年であるが故に求人自体が見つからない、求人が少ない場合もあります。

 

また再就職活動を開始し、当初は色々な求人に応募しても、ことごとく不採用となり、精神的にダメージを受けて自暴自棄気味となり、その後の積極的な再就職活動が停滞するケースもあります。

 

そんな停滞時期に注意すべき点は、現実社会との隔たりです。

 

情報不足に陥る事です。

 

転職活動が停滞する、求人が見つからない、自分が中高年である事に大きなハンディーキャップを感じる、そんな状況では誰しも失意の底に堕ちてしまいます。

 

実社会で堂々とハツラツと活躍する中高年の第一線のビジネスマンと自分を比較し、その格差から目をそむけたくなります。

 

その結果、どうしてもその時点でのアップデートな社会と隔たりが出来てしまうと私は考えていますし、実際、私がそうなりました。

 

しかし、それでは益々と転職・再就職の成功から遠のいてしまいます。

 

再就職活動に於いて最も重要で採用の決め手となる自己PR資料に関して、最新の情報が反映されていないPR資料となってしまう可能性があるのです。

 

最新の現実の社会動向と隔たりのある自己PR資料では、採用決定者の関心を惹く事は出来ません。

 

自己PR資料の重要性に関しては、以下のページも参考にして下さい。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク