再就職希望の会社を求職者が指定しエージェントに調査を依頼

通常の再就職活動の逆の方法として求職者側が候補の会社を指定する

当ページでご紹介する方法は、全ての転職エージェントが対応するとは限りませんし、担当者エージェントの判断で対応するかどうかが違ってくると思います。

 

当サイト管理人の実際の経験に基づいた、お勧めの再就職求人情報の収集方法です。

 

 

20代から知っている会社の求人状況チェックをエージェントに依頼

再就職希望会社を指定し調査を依頼

再就職希望会社を
指定し調査を依頼

私の転職・再就職履歴の「8社目① 50代 外資系転職サイト求人」でご紹介している外資系に強い転職エージェントからスカウトされた求人に応募した際の事です。

 

転職エージェントから求人オファーを受け応募した会社を「A」という会社としますと、そのA社とは完全なライバルとなる会社で「B」という会社がありました。

 

私は、もともとスカウトを受け求人に応募したA社を全く知りませんでしたが、B社の事は20代から知っていました。

 

新卒で入社した最初の会社の製品の1つのライバル会社だったからです。ちなみにB社は外資系企業です。

 

A社の求人に応募し面接をした会社代表から内定のような言葉を貰いましたが、なかなかと正式な採用通知が来なかった時、私はインターネットでライバル会社のB社が求人を出していないか調べてみました。

 

何とB社が、2か月前まで求人を出していた事が判明。率直に申し上げて、B社の技術レベルには昔から一目置いていた私、「しまった!」と感じました。

 

その求人を見つけていれば、気が付いていれば、間違いなく応募したからです。機会損失をしたと感じました。

 

求人を出す際は連絡するとの回答

正式な採用通知を待ちながら、私は万が一の事も考えました。

 

つまり、その時点で求人に応募し保留のままとなってういるA社が、「不採用」となる事態を考えたのです。

 

そこで思いついたのが、転職エージェントに依頼をして外資系のB社にコンタクトをしてもらい状況を調べてもらうことです。

 

既に中途採用の求人が終了している事は承知しているが、その後、追加で求人を出す予定は無いかどうか、それを調査して欲しいと外資系に強い転職エージェントに依頼したところ、彼がオファーした求人が保留となっている事もあってか、快く引き受けてくれました。

 

結果は、当分求人を出す予定は無いが、もし発生したら連絡をする、との回答を得たとの事でした。

 

その後、求人に応募していたA社から正式な採用通知を受けましたので、その求人状況のチェックを依頼したB社の、その後の求人に関しては情報を手にする事はありませんでしたが、求職者の方から会社を指定し、求人があれば応募するという発想は我ながら面白い、やってみるべきと感じました。

 

会社を指定して情報の提供を依頼する

私の知り合いで、転職サイトにもハローワークにも求人を出していない、その会社のホームベースにも求人をしているとは書かれていないにも関わらず会社を直接訪問し、履歴書や職務経歴書を提出する…そういった会社への直接PRを数件繰り返し、再就職に成功した中高年の方がみえます。

 

その人の積極性に比べれば、自分で再就職先の会社を指定して転職エージェントに情報収集と支援を依頼する事など、さほど驚くほどの行動ではないと思います。

 

なかなかと再就職がきまらない、応募する求人も減ってきたという状況の場合、1社や2社だけでなく、同業者であれば幾つもの会社を指定してプロに依頼をするという再就職活動も是非とも実行を検討してみて下さい。

 

ただ冒頭に書きましたように、依頼をして対応をしてくれるかどうかはエージェント次第であると思います。

 

私の場合はエージェントが快く対応をしてくれましたが、、そういった依頼に真摯に対応をしてくれる優秀なエージェントをパートナーにするために、なるべく多くのサービスに登録し、一人でも多くのプロと面談するようにしましょう。

 

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