失業状態から脱却し正社員雇用を前提とする紹介予定派遣

収入を得ながら正社員雇用されるチャンスを得る紹介予定派遣

私自身も経験がありますが、転職・再就職がなかなかと決まらない、無職という状態が続くと、精神面で非常に大きな負担となります。

 

失業保険が支給されている期間中であっても、もし支給期間が終わった時点で再就職出来なかったら、などと不安になるものです。

 

 

失業状態からの脱却のための選択肢

紹介予定派遣という選択肢

紹介予定派遣
という選択肢

いくら気持ちを切り替えよう、前向きに考えようとしても実際の収入が途絶えている状態では、そう簡単に気持ちを入れ替える事も出来ないものです。

 

そんな状態から抜け出すには、せめて精神的にラクになるには、やはりお金を稼ぐことが現実的な解決方法です。

 

私の知人でも、正社員の求人を求めながらもアルバイトをしたり、派遣社員として収入を確保している、していた知人も少なくありません。

 

そういった臨時的な収入を得る事、とにかく無収入の失業状態から抜け出したいと考える方に、「紹介予定派遣」という比較的新しいシステムをご紹介します。

 

収入も確保しながら再就職を目指す

完全な失業状態からの脱却方法としては、アルバイトが手っ取り早い方法でした。

 

またアルバイト、派遣社員で正式な社員として雇用されるケースも、まま有りますが、ご紹介の紹介予定派遣は、直接雇用を前提に派遣社員として働く事が特徴となったいます。

 

派遣期間終了後、双方の合意で直接雇用に切り替えるという派遣システムです。

 

年齢でのデーターは有りませんが、しかし紹介予定派遣の約70%の人が直接雇用が成立しているというデーターがあります。

 

中高年としては、不安定なアルバイトや派遣社員ではなく、やはり正式な社員としての雇用、再就職を望むでしょうから、この紹介予定派遣を、再就職がなかなかと決まらない、無職の期間が長引く場合の転職・再就職活動の選択肢に加える事をお勧めします。

 

派遣社員として給与を貰い、そしてその後、正式な雇用の可能性もある、これは再就職のチャンスに恵まれない中高年にとって、メリットとなるシステムであるといえます。

 

履歴書に職歴として載せる事が出来る

前のページでもご紹介しましたが、派遣でもアルバイトでも、その経歴は履歴書に載せる事が出来ます

 

つまり失業し無職状態が続いたが遊んでいたわけではない、再就職先を高望みしていた、求人を選り好みしていたのではない、しっかり仕事をしていた、勤労意欲を持つ中高年であるとアピールする事となり、失業期間に何もしていなかったというマイナス評価を受けることもなくなります。

 

収入を得る事が出来て、正社員として雇用される可能性もあり、更には人材評価を下げるのも防げるという2つのメリットがあります。

 

尚、雇用形態は正社員の派遣社員については、以下の関連記事も参考にして下さい。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク