人事担当者が読む気がしない求人応募書類としないために

書類審査に合格し面接に進める求人応募書類の最低限のマナー

こちらの「中高年の転職・再就職活動で最も重要なツールの職務経歴書を作成」でも、求人応募時に提示する書類の重要性をお伝えしていますが、大手転職エージェントが指摘する「面接に進めない応募書類の特徴」をご紹介します。

 

 

人事担当者が読む気がしない応募書類

人事担当に読んでもらうための書類

人事担当に読んで
もらうための書類

中高年向けの求人を見つけ、条件などのマッチングをチェックし応募しても面接に辿り着けない、その前段階の書類審査で不合格となるのは、とりもなおさず履歴書や職務経歴書が不備である可能性が高いと言わざるを得ません。

 

特に転職、再就職初心者では、書き方のミスで人事担当者が読む気がしない書類となっている可能性もあります。

 

書かれている内容以前の問題で書類審査で不合格となっていないか、提出前にチェックすべき事をご紹介します。

 

提出前に再度チェックすべき事

中高年ならではの常識、見識の豊かさを疑われてしまうようなミスを避けるため、以下についてチェックをするべきです。

 

枚数が多過ぎる

多くの応募書類に目を通す用担当者にとって、何枚何枚も書かれた職務経歴書は嫌われてしまう可能性があります。転職支援のプロは、白無地のA4サイズで1~2枚、多くて3枚を目途にまとめる事を勧めています。

 

氏名・日付の記載漏れ

履歴書に名前を明記したからと、その他の履歴書以外の書類には氏名を記載しない人もいるようですが、それらの応募書類が別になった際、誰の応募書類なのか分からなります。全ての書面の右上に、提出の日付と併せて合わせ氏名を記載すべきです。

 

株・有を省略しない

会社名、企業名は株式会社を(株)と省略せずに法人格を含めて正確に書く事が、ビジネスマナーとしても正解です。

 

雇用形態を正確に記載する

正社員として就労していたのか、派遣なのかアルバイトなのかは正確に記載し、採用担当者に正しく情報を伝えるべきと転職支援のプロは指摘をしています。

 

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