中高年の転職を成功へと導く書類でのアピール術

職務経歴書で役割と成果を分けて記述するコツ

中高年の求職者、転職・再就職希望者として、経験を積んでいる事、スキルを身につけている事をアピールする事で自分の人材価値を高めることは、転職・再就職の成功に不可欠です。

 

そこでこちらでは、転職支援サイトから指導を受けた、中高年の転職を成功へと導くアピール術をご紹介します。

 

 

中高年の転職を成功へと導くアピール術

職務経歴書では役割と成果を分けて

職務経歴書では
役割と成果を分けて

中高年が転職・再就職にいち早く、そして望み通りに成功するには、それらの価値を求人応募書類、レジュメ、更に面接でアピールしなくてはなりません。

 

特に大切な職務経歴書では、求職者の自身について分かりやすく正確に伝える為に、職務や経験による成果をきちんと書くことが非常に重要です。

 

しかし職務経歴書を書き慣れていないろ成果を書いているつもりでも、単に役割を表しているに過ぎないということがよく起こるとされています。

 

具体例を挙げてご説明します。

 

職務経歴書で役割と成果を分けて記述するコツ

転職のプロからの具体的な指導、アドバイスは以下の通りとなっています。

 

悪い例

「課長として20人のチームをマネジメントした。」

 

20人のチームをマネジメントすることは、その組織における「課長」に与えられた「役割」であっても「成果」とは言えません。

 

以下のように、役割と成果を分けて書くようにしましょう。

 

良い例

「消費財マーケティングチームのリーダーとして、メンバー20人を率いて上海の洗剤マーケットの調査・分析を実施。

 

中国マーケットのニーズにローカライズした新商品を開発し、マーケット投入後1年でシェアを10%(売上:5億円)獲得した。」

 

このように、「○○の立場で△△を手がけ、××の結果を出した」、というシンプルな構文を順守することで、役割と成果が混同してしまうことを防げます。

 

上記のアドバイスのポイントを職務経歴書のブラッシュアップに役立てください。

 

職務経歴での自己PRについては、以下の記事も参考にしてみて下さい。

 

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