求人で採用担当者が面接に来て欲しいと思う応募書類とは

採用担当者のハートをつかむ応募書類のポイント

転職支援サイトのリクナビNEXTより配信されたメールで、中高年求職者の転職、再就職活動で参考となる、興味を引く記事がありましたので、ご紹介します。

 

採用のプロでもある人事担当者へのアンケートで探った「生の声」の紹介で、転職、再就職を成功させるヒントが詰まった情報です。

 

 

ぜひ面接に来て欲しいと思う応募書類とは

面接に呼びたくなる求人応募書類

面接に呼びたくなる
求人応募書類

求人の応募書類で、「ぜひ面接に来て欲しい」と思う書類について、採用担当者100人へのアンケートを実施、その結果です。

 

応募書類作成時のヒントにしましょう。

 

以下は、リクナビNEXT公式サイトの以下のページの引用記事で一部省略してあります。

 

採用担当者100人アンケートでわかった!人事のハートをつかむ「応募書類」の秘密

 

履歴書で選考に重視する項目は?

履歴書では「自己PR」と「志望動機」を重視
70%の採用担当者が「自己PR」と回答。僅差で「志望動機」。以下、「免許・資格」「学歴」と続いた。


自己PRと答えた採用担当者が多い背景には、求職者の強みを知りたいという意図があるとされています。中高年の強みである、社会人としての経験を活かす方法、入社後に取り組みたい事を明確に書く事が重要と言えるでしょう。

 

職務経歴書で重視する項目は?

職務経歴書では、「仕事内容」「仕事への取り組み姿勢」「成果」を重視
82%の採用担当者が注目したのが「仕事内容」。続いて「仕事への取組み姿勢」「成果」を重視しているという結果に。


こちらの「中高年求職者の履歴書と職務経歴書の書き方のポイント」でもご紹介していますが、職務経歴書は仕事内容、成果、取組み姿勢がイメージしやすいよう具体的な表現で書いていくことがポイントです。

 

ぜひ面接に来て欲しいと思う応募書類とは?

「これまでの経験」と「転職の目的」の一貫性を重視
「これまでの経験」を重視し、さらに「その経験をどう活かせるか」が伝わることで、採用担当者の“面接に呼びたい度”はぐっと上がる。事実、74%の採用担当者がこの項目を選んでいた。


繰り返しとなりますが、中高年の転職、再就職の場合、ここが最も大きなセールスポイントとなり、同時に注意すべきポイントです。これまでの経験をどう活かせるか、以下の項目にも注意しながら、思う存分PRしましょう。

 

面接に呼びたくない」応募書類は?

読み手の知りたい情報が書かれていない書類は絶対にNG
最も多かったのが、「字が汚い」「書き方が雑」といった手書き文字に関するもの。


こちらの「中高年を求人をする企業側の目的・背景・意図を読み取り転職活動を」にも書きましたが、人材を求める企業の意図・目的を正確に把握し、それに対応する情報提供がなされているかどうかチェックしましょう。

 

これまでにいちばん感動した応募書類は?

「気持ちの伝わる具体的な記述」が感動につながる
読み手のツボをおさえた、具体的な記述に対して感動したという意見が多かった。


分かり易く相手の立場になり具体的に書くという事も重要です。

 

以上、求人応募で書類提出する際の参考にして下さい。

 

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